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2006年4月 1日 (土曜日)

油圧計取り付け

僕の1981FLHのインジケータ部分についているオイル警告灯。

イグニッション・オンにしたときにはちゃんと点灯するのですが「気温が高い×渋滞はまり」とかの時にも一度も点いた事がないのです。。。

(オーバーヒート時などにオイルプレッシャーがゼロとかになっちゃうと、エンジン焼き付きとかで大手術になってしまうので、結構気にしていたのです)

警告灯が点かない=正常なのは嬉しいのですが、あまりに点灯しないので(笑)そもそもちゃんと機能していないのかもと思い、心配性の僕といたしましては、ちゃんと油圧かかっているかをチェック出来るように「油圧計」を取り付けることにしました。

 

Rimg0596  ネットで購入したDRAG Specialitysの油圧計です。

 取り付けアダプター付きで6,980円。

 ついでにOリングも購入。

  

Yuatsu1rimg0592  タペットブロックのすぐ横にあるこのネジを外します。

 

 

  

Rimg0597  タペットオイルスクリーンが沈んでます。

 

 

 

Rimg0601  ジョイントなどのねじ部分にしっかりとシールテープを巻き、装着。

 いい感じに取り付けが完了!

  

 

Rimg0622_1  早速動作確認のため、エンジンON。

 始動直後はまだオイルが暖まっていないので、プレッシャーが高め(20psi~30psi位)でしたが、だんだん暖まってくるとこの写真のように10psi程度に。

 

 うーん、オイルポンプ頑張ってるな~、と実感した瞬間でした。

 取り付けた後は、何だか嬉しくて、、、ついちょこちょこ確認してしまっています(笑)。

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