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2008年2月16日 (土曜日)

葉山アルプス詳細ガイド

 

突然ですが、来月に「葉山アルプス(三浦アルプス)を縦走したい」という 

遠方からお越しになる方の為に案内図をつくるべく、2月2日土曜日(曇)に

単独で写真を撮りながら縦走してまいりました。

 

「三浦アルプス」「葉山アルプス」で検索すると、かなりのHPやblogがHITしますが、

皆さん行き慣れていらっしゃるからなのでしょうか、分かりにくい分岐などが省略されていたりしますので、

今日はここに相模湾・葉山から三浦半島を東西に横断し、東京湾側・横須賀/田浦梅林に出る

葉山アルプス完全版と題して「葉山/仙元山~田浦梅林コース」をご紹介します。

  

このコースは最高標高こそ200メートルそこそこですが、絶対に侮ってはいけません! 

かくいう私も昔、森戸川源流~仙元山というルートで道に迷い、遭難しかけた事があります^^;

あの時はマジで「まさか葉山でビバークする事になるとは・・・」とよぎりました。

このコースですが、道さえ間違わなければ快適なトレッキングコースですが、なにせ

複雑に入り組んで連なる尾根のおかげで、微妙な分岐点が多数あります。

 

今回はそれらの微妙な分岐点をすべて網羅し写真に収め、道に迷うことなく

本コースのゴールである田浦梅林に辿り着く事を目的として作成しました。

 

是非お手持ちの地図と一緒に、ん?と思う分岐の時などにお役立て頂ければ幸いです。

 

※すべての写真はクリックすると拡大します

  

 

【 注 】 尚、本文記事内では

オレンジ : ポイントや目印

青文字 : 分岐点

赤文字 : 進むべき道

と、目的別に色分けをしてありますので、参考にして頂ければ幸いです。

  

【ルート名称】 葉山/仙元山~田浦梅林コース 

【ルート概要】 国土地理院 25,000分の1より

風早橋バス停~買出し~葉山教会~仙元山~200段階段~観音塚~連絡尾根の頭

~桜の木~鉄塔~乳頭山~横浜横須賀道路・田浦橋~田浦梅林~JR田浦駅

MapaMapb     

 

 

 

  

  

【所要時間】 トレイルランで2時間、のんびり行くと3時間半程度、道に迷うと^^;

【撮影縦走日】 2008年2月2日(土) 10:30(仙元山発)~13:45(田浦梅林着)
  

  

1001 僕の今回持参の装備は、こんな感じです。  

 あまり重くなってしまうのも考えものですが、

 念には念をを入れて充分な装備を持って行きましょう。

 では出発です!

 

 

 

Dsc_2585

 起点となるJR逗子駅バスターミナル前です。

 ここからバスに乗って7~8分、葉山の「風早橋バス停」 

 を目指しましょう。

 

 

 
Dsc_2586  風早橋バス停は、かなりの系統が通っています。
 
 たいがいどれかはスタンバってますので、
 
 すぐに乗れると思います。 乗るべきバスですが 

 「系統:逗1 葉山町福祉文化会館」
 「系統:逗2 葉山」
 「系統:逗4 大楠芦名口」
 「系統:逗5 横須賀市民病院前」
   

Dsc_2588  「系統:逗6 長井」
 「系統:逗7 佐島マリーナ入口」
 「系統:逗15 衣笠駅」
 「系統:逗16 湘南国際村バスターミナル」

 です。

 こうして見ると、風早橋バス停って便利ですね^^

 
 
  
Dsc_1916  風早橋バス停で降りたら、進行方向のトンネル手前信号を
 
 右折します
。角にボンジュール(パン屋さん)
 
 ありますので、ここで昼食を仕入れておくと良いでしょう!
 
 僕も大抵ここで買っていきます。
   
 
  
  
  Dsc_1912 
 もしくは、ボンジュール向かいのtantoでもOK。

 ただし、ここは9:00開店です。

 ※ただし、イタリア系食材がメインです

 

  

  Dsc_1922
 ボンジュールの角を右折してほんの数分。

 左手に坂が見えて来ます。

 

 

 

 
Dsc_1923 木の下交差点です。

 ここを左手前にぐるっと回り込んでいきます。

 

 

 

 
Dsc_1925  急坂の右手前に、仙元山ハイキングコースの看板が

 ありますので、それが目印です。

 ・・・って、絶対にすぐ分かります^^;

 

 
 
 
 
Dsc_1926  坂を登っていきます

 ここ、意外と急ですが、こんなところで息が上がってはいけません(笑)

 振り返ると、葉山の海越しに江ノ島などが見えます^^

  
 

  
 
Dsc_1929 坂を登り切ると、右手に葉山教会が現れます。

 

 

 

 
 
 
Dsc_1930  本日のコースは、この葉山教会左手からスタートです!
 

 

 

  
  
 

Dsc_1932  ここです。

 「仙元山ハイキングコース入口」看板です。

 さあ、準備はいいですか?

 装備を確認したらレッツゴー!

 

   
Dsc_1933 軽い下りのあとは、歩きやすいハイキングコース。

 左右に広がる森の精気を感じながら、

 のんびりと行きましょう。

  

   
 
 
Dsc_1935 ところでこのコースは、左右の森の中に

 関東地方に似つかわしくない南国系の植物

 沢山ありますので、それらをチェックしながら

 歩くのもいいかも知れません。

 

 
Dsc_1937 7~8分進むと、突然視界が開けて来ます。

 ここを登れば、今日のコースの本当のスタート地点である

 仙元山山頂です。

 

 
 
 
Dsc_1938  いつも思うんですが、せっかく整備してあるこの

 階段ですが、歩幅が広過ぎ&高低差ありすぎで

 かなり無意味な感じがします^^;

 (僕含め)大抵は左側を歩きますw

 
 
 
Dsc_1942  やって来ました第一チェックポイント・仙元山山頂

 晴れてると江ノ島はもちろん、富士山もくっきり。

 今日は残念ながら富士山は見えませんでした。

 

 
 
 
Dsc_1943  ここは休憩できるテーブルなどがあります。

 【重要】ここにトイレがあります。

 この先は2時間以上トイレはありませんので、

 必ずここで用を足して行きましょう!

 
 
 
Dsc_1945  今日は先客の団体さんがいらっしゃったので、

 先に進みます。

 

 

 
 
  
Dsc_1948  仙元山山頂の開けたエリアを、海を背に進みます。

 現われるのは14」という看板

 この看板シリーズは今後重要な目印になりますので

 要チェックです。 見落とさないように歩きましょう!
 
 
 
 
Dsc_1950  右手に湘南国際村などを遠望しつつ、

 なだらかなコースを進みます。

 この辺りは分岐なしですので、迷う事はありません。

 

 
 
  
Dsc_1954 木の根っこが張り出しているエリアも。  

 根っこの直踏みは出来るだけ避けて、

 道の左手から登って行きましょう。

 

 
 
  
Dsc_1956  意外と急な岩場なんていうところもあります。

 段々と三浦アルプスの本領発揮といったところでしょうか。

 ※前日が雨だったりしたらかなり危険です。

 この先の岩場が小ピークになってます。

   
  
  
Dsc_1958  このあたりの右下には、葉山中学校のグランドが見えます。

 13番の看板を越えて行きます。

 

 

   
 
 
Dsc_1963 江ノ島方向の海は、このあたりで見納めになります。

 江の島にしっかりと別れを告げておきましょう^^

 

 

 
 
 
Dsc_1966 分岐の無い一本道をそのまま進むと、  

 下りの階段がでてきます。

 ここはこの後に備えて、しっかりと体力を

 温存しながら下りましょう。

 
 
 
Dsc_1968  下りきると第2チェックポイント・200段の階段です。

 感覚的に言うと・・・10階建てのビルを

 階段で登るような感じでしょうか!?

 

 
 
 
Dsc_1972  ハアハアいいながら階段を登り切ると、 

 ベンチのある広場になっています。

 息が整ったら早々に出発しましょう!

 先は長いです。。。

 
 
  
Dsc_1975 広場からほんの1分程度でしょうか。  

 12番看板が出て来ます。

 

 

 
 
 
Dsc_1976  ここで最初の分岐があります。

 Y字の左は細めで登り、右は太めで下り。

 ここは右の下りが正解です。

 自信を持ってどんどん下って行きましょう。

 
 
 
Dsc_1980 このあたりから、稜線を歩いて行く感じになります。  

 つまり、左右がガケになりますのでくれぐれも

 落っこちないようにしましょう^^;

 
 

 
 
Dsc_1981  どんどん下って行きます。 

 途中にこんな階段もあります。

 

 

 
 
 
Dsc_1982  11番看板を越えて行きます。

 

 

 

 
 
  Dsc_1984 
 11番看板から1分程度、道の右側にいきなり

 ベンチが現れます。 

 

 

 
 
 
Dsc_1985  ボロボロになってるし、しかもここに座っても

 木々が邪魔して眺望はイマイチだし・・・^^;

 特に座る必要は無いと思いますので

 先を急ぎましょう!

 
 
 
Dsc_1987  2つ目の分岐点です。

 Y字路の左が登り、右が下り。

 ここは左の登りが正解ですので

 左方面に登って行きましょう。

 
 
 
Dsc_1989  二つ目の分岐からそのまま歩くこと5分程度、 
 
 左手に「エゴノキ」という緑のプレートが巻き付けられた
 
 3つ目の分岐点に出て来ます。

 
 ここ要注意です!
 
 
 
 
 
Dsc_1990  エゴノキのすぐ向こうに、左に分岐する細い道が
 
 あることが分かります。
 
 このエゴノキすぐ先の分岐(左T字路)を左に曲がります。
 
 かなり細い道で心細いですが、大丈夫です^^

  

 
 
 
Dsc_1994  良く見ると、木の幹にマジックで道案内が
 
 書いてあったりしますが、消えかかっていたり
 
 分かりにくかったりするので注意が必要です。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_1998  3つ目のエゴノキ分岐を左に曲がると一本道です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_1999  段々と道が細くなって来ますが大丈夫ですのでw
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2000  エゴノキ分岐からほんの1~2分でしょうか。
 
 登り坂を登り切るとT字路にぶつかります
 
 ここ、4つ目の分岐点です。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2003  この4つ目の分岐点のT字路

 左に行きましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2010  進むこと2~3分、何の案内も無い分岐が出て来ます。 
 
 このY字路が5つ目の分岐点です。
 
 左が平坦で右が登り。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2012  この5つ目の分岐点

 平坦な左へ進みましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2016  蘆だか笹だかの林の中を突っ切って行きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2026  進んでいくと、面白い木の密集地帯があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2029  さらに進むと、こんな感じで気の幹の下を
 
 くぐるポイントがあります。
 
 ココまで来たら、観音塚まであと少し!
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2033  山の頂らしきものが見えて来ます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2038  到着!
 
 ここが第3チェックポイント・観音塚です。
 
 文字通り、観音様がいらっしゃいます。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2040  この観音様には、寛政11年とあります。
 
 つまり、1799年にここに設置されたんですね。
 
 200年以上にわたって、三浦アルプスを行きかう人たちの
 
 安全を見守ってくれているんですね。。。
 
 
 
 
 
Dsc_2041  ちなみに、観音塚は16番です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2044  観音様へのお参りを済ませたら出発です。
 
 ここは6つ目の分岐・二股に分岐しているのですが、
 
 観音様の左肩後ろ、進行方向右斜め前方面
 
 進んでいきます。
 
 
 
 
 
Dsc_2045  ものの1分もしないうちに、すぐに7つ目の分岐・

 T字路にぶつかります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2048  この7つ目の分岐のT字路は、看板の案内通り

 左に曲がります
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2051  7つ目の分岐からまたまた1分程度、
 
 これまた微妙な8つ目の分岐・Y字路
 
 さしかかりました。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2052  この8つ目の分岐点は17番です。
 
  

 

 

 

 

Dsc_2053 この8つ目の分岐のY字路は、 

 自信を持って右に進みましょう^^

 

 

 
 
 
Dsc_2055  杉系の植林地帯を通過していきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2058  右側の視界が開けて来ます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2059  こんな感じで、木の枝のトンネルをくぐって
 
 さらに先へと進んで行きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2063  8つ目の分岐から5分程度、
 
 26番地点に到着です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2067  ここには3級基準点が設置されています。
 
 
 基準点を見ると、つい新田次郎の小説「剣岳」※を思い出します。
 
 ※明治時代に、前人未踏の剣岳山頂に三角点設置を試みた

  漢たちの物語(実話)です。 是非ご一読下さい^^
 
 
 
 
Dsc_2069  この26番も微妙に9つめの分岐がありますので、
 
 看板に向かって右手に進みましょう。
  
  
 
 
 
 
  
 
  
Dsc_2079  9つ目の分岐から一本道を7~8分進んで行きますと
 
 27番で突き当りのT字路となります。

 ここが10番目の分岐。
 
 ここは案内標識に従って左に曲がりましょう。
 
 
  
 
 
Dsc_2083  28番標識を左に見ながら進んで行きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2087  左手には二子山が見えます。
 
 あそこもハイキングコースになっています。
 
 ・・・それはまた次の機会に^^;
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2091  28番から5分程度進んで行きますと、左T字路の
 
 分岐
があります。 11番目の分岐です。
 
 ここが通称「連絡尾根の頭」と呼ばれる、森戸川ルートとの合流地点。
 
 T字路を左に曲がると森戸川源流です。
 
 
 
 
 
Dsc_2093  今日は田浦梅林を目指しますので、まっすぐ
 
 進んで行きます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2097  29番を右手に見ながらまっすぐ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2099  ぐるぐるに絡み合う木々なんかも。
 
 あ~、もっと植物とかを勉強しなきゃ。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2103  29番看板から5分程度で、30番に到着です。
 
 
 ここにも分岐があります。
 
 12番目の分岐です。
 
 
 
 
 
 
Dsc_2106  30番を右に見ながら

 ここのY字路を右に進みます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2112  右に進むとすぐにロープ場があります。
 
 かなりの急坂ですので、ロープを頼りに
 
 転ばないよう慎重に下って行きましょう。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2116  ロープを越えて2~3分、31番看板が左手に。
 
 ここに13番目・Y字の分岐があります。
 
 標識に「×」が書いてあるので、ここは迷う事は
 
 無いと思います。
 
 
 
 
 
Dsc_2119  標識に従って右側に進みましょう。







 
 
 
 
Dsc_2127  31番から2~3分、またまたY字路があります。
 
 14番目の分岐ですが、ここにも案内標識があります。
 
 ここも左側が「×」となっていますので、
 
 右側に進みましょう
 
 
 
 
 
Dsc_2130  14番目の分岐から3~4分、左手に大きな
 
 桜の木が出現します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2134  第4チェックポイント・桜の木です。
 
 僕はここで小休止しました。
 
 
 
 上着を脱いで、水を飲んだら出発です!
 
 
 
 
 
Dsc_2142  桜の木から歩くこと1~2分でしょうか。
 
 これまた微妙な分岐が。
 
 15番目の分岐・Y字路です。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2139_2  この15番目の分岐左側に進みましょう。
 
 しかし、これは迷っても仕方ないですよね^^;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2148  15番分岐からしばらくは一本道です^^
 
 こんな細い並木道を通って行きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2160  15番分岐から10分ほどでしょうか。
 
 左前に送電線の鉄塔が見えて来ます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2164  ここの根元を通過していきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2171  第5チェックポイント・鉄塔です。
 
 ここでお昼を食べるのがメジャーですが、
 
 メジャーゆえ、賑わっております。
 
 なので、お昼ご飯はここではなく別の所で食べる事にしましょう。
 
 大丈夫です! この先にいい所がありますよ~! 
 
 
 
Dsc_2175  鉄塔を軽やかにパスし、向こう側の道へと
 
 進みましょう。
 
 ここからは下りですが、鉄の階段があります。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2177  この鉄の階段ですが、これがかなり具合がいい!!
 
 適度に弾力があって、高低差・幅などもグー^^
 
 さっきの仙元山あたりの階段よりも快適。
  
 
 
 
 
 
  
Dsc_2179  鉄塔から5分程度で、T字路に突き当ります
 
 ここが16番目の分岐点ですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2178_2  ここは左に曲がりましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2184  16番分岐を左に曲がるって行くと、道の右側に
 
 切株に記した白い案内図が出て来ます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2191  白い案内図からほんの1分、またまた微妙な
 
 Y字路
が。
 
 17番分岐・Y字路左に進みましょう
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2194  左に進むとすぐに「切り通し」のような道になりますので
 
 それが目印です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2203  5分ほど進みますと、右が登りの18番分岐・Y字路があります。
 
 ここは左に進みましょう。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2211  3~4分進みますと、19番分岐・右T字路

 出現します。
 
 右は下り、真っすぐは平坦。
 
 ここを右折すると畠山に行ってしまいます。
 
 
 
 
 
Dsc_2213  19番分岐は、堂々と真っすぐに進みましょう!
 
 
  
 
 
 
 
 
 
  
  
Dsc_2219 真っすぐに進むと、すぐにY字路があります。   
 
 20番分岐・Y字路ですが、右は快適鉄階段、
 
 左は単なる道です。
 
 ここは右から登って行きましょう。
 
 ※実は上部ですぐに合流するのでどちらでもOKです^^

 
  
  
Dsc_2223  階段を登り切ると、少し広めのピークに出ます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2225  本日の第6チェックポイント・乳頭山です!
 
 さて、だいぶお腹が空きましたよね!?
 
 ここが僕のお勧めの昼食ポイントです。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2228  進行方向右斜め前のはじっこに、
 
 こんな感じのスペースがあります。
 
 ここは東京湾側(横須賀側)の景色が開けていて
 
 ランドマークタワーからベイブリッジから猿島までを
 
 一望できるんです。
 
 
 
Dsc_2235_2Dsc_2236_2Dsc_2237Dsc_2238   
 
 
 
 
 
Dsc_2244  さて、コーヒーを淹れる事にしましょう^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2269  火気には十分注意しましょう!!
 
 こんなところで燃え移ったら・・・
 
 明日の朝刊の一面デビュー確定です^^;
 
 くれぐれも「ハイカーの不注意で葉山の山林120ha焼失!」
 
 とかならないように^^
 
 
 
Dsc_2279  コーヒーの香りがあたりを漂います。
 
 うーん、程よく疲労を覚えるカラダに心地良い香り。
 
 
 
 
 
 
  
 
 
Dsc_2298  横須賀の景色を見ながら、先ほどボンジュールで
 
 ゲットしておいたパンにかじりつきます。
 
 極上のランチタイム。
 
 ついつい長居してしまいます^^;
 
 
 
 
 
Dsc_2316  昼食&休憩含め、40分以上まったりしてしまいました。
 
 ゴミが残ってないかを念入りにチェックして
 
 出発しましょう!
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2318  快適な鉄の階段を下っていくと、すぐにY字路があります。   
 
 21番分岐・Y字路です。

 このまま快適鉄階段を下ってはいけません!!
 
  
 
 
 
  
  
Dsc_2322  目的の田浦梅林はこの21番分岐・Y字路
 
 右に曲がります。
 
 快適だからと言って、くれぐれも階段で

 一番下まで行かないように!
 
 
 
 
  
  
Dsc_2324  右に曲がるとすぐに、またまたロープ場です。

 ガケと呼んでもいいくらいな斜面です。
 
 ココはロープに助けてもらいつつ、慎重に下りましょう。
 
 
 
 
 
  
  
Dsc_2326  崖を下るとすぐに、22番分岐・右T字路が 
 
 出現します。
 
 
 
 
 
 
 
 
  
  
Dsc_2329  ここの分岐には、ごらんのような案内看板

 進行方向右側に設置してあります。
 
 真っすぐ行くと東逗子・二子山で、田浦緑地は
 
 右方面と書いてあります。
 
 
 

  
  
Dsc_2331  ココは案内看板通り、右方面へ進みましょう。
 
 右方向はかなり下っていますね。
 
 
 
 
 
 
 
  
  
Dsc_2334  ※ちなみに、この分岐のすぐ向こうに
 
  小高い小ピークがあります。
 
 
  もし時間に余裕があれば&天候が良ければ
 
  是非寄り道を!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2338  今日は先客がお一方いらっしゃいました^^
 
 ここからの眺めもナカナカですよ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2341  さて、先ほどの分岐で右に曲がってすぐ、
 
 またまたロープ地帯
 
 結構な急斜面です。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2343  しかもここからはダブルロープ仕様に^^;
 
 それでも転んで滑り落ちた形跡が(汗)
 
 
 ゆっくり、ゆっくりと。
 
 
 
 
 
  Dsc_2345
 ダブルロープ地帯から5分程度、進行方向左手に
 
 こんな案内標識があります。
 
 木製の案内標識のすぐ向こうに、微妙に左へ分岐する道があります。
 
 
 
 
  
 
 
Dsc_2348  ここの23番分岐・左T字路道なりに
 
 右方向に進んで行きましょう

 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2353  そうしますと、進行方向左前の木々の隙間から、
 
 横浜横須賀道路が見おろせます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2355  程なく行きますと、人工の鉄の手すりが現れます。
 
 ずんずん進みましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2358  横浜横須賀道路を渡る橋です。
 
 この橋、この三浦アルプス縦走の為だけに
 
 架けられたんですね^^
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2360  満を持して、本日の第7チェックポイント・田浦橋

 渡りましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2367  軽快に田浦橋を渡り終えると、またまた
 
 階段が現れます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2370  階段を上って行くとまた登山道になります。
 
 ここまで来れば今日のゴール・田浦梅林まで
 
 あとひと息です!
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2372  登って行きますと、すぐ左手にこんな看板が現れます。

 ココ、微妙に分岐道があります。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2373  ここの24番分岐・左T字路道なりに
 
 真っすぐに進みます

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2381  上ること2~3分程度、微妙な地点に来ます。
 
 右側向こうにはなにやら人工の木製ゲートが。
 
 ここは右でもいいんですが、今回は
 
 ここの25番分岐・複雑路左斜め前に
 
 進むことにしましょう。

 
 
 
 
Dsc_2384  そうしますと、椿の壁を右に見ながらの芝生地帯と

 なります。
 
 ここの芝生地帯を突っ切って進みましょう。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2395  芝生地帯の一番奥に、小さな階段があります。
 
 ココを越えて行きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2400  階段を越えて真っすぐに進むと、
 
 本日の26番分岐・T字路に突き当ります。

 ここのT字路は右折します。
 
 ・・・今日はすごい団体さんが^^;
 
 
 
 
 
 
Dsc_2406  右折して真っすぐ行くと・・・
 
 やりましたよ、田浦梅林の展望台が見えて来ます!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2439  ゴーーーーール!!
 
 ゆっくりと展望台に登って、景色を満喫してください!
 
 今日の葉山・仙元山からの所要時間は、

 大体3時間半といった所でしょうか。
 
 いちいち写真撮りながらでしたが、のんびりと楽しむことが出来ました^^
 
 
 
Dsc_2443  ここからJR田浦駅までがまた微妙に分かりにくいので
 
 併せて載せておくことにします。
 
 展望台の向こう側の階段を下りて行きましょう。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2445  右側にトイレがあります。
 
 ココで久しぶりのトイレを満喫して下さい^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2454  トイレを右に見ながら、真っすぐに下って行きます。
 
 左右が全部梅の木ですが、今日(2/2)はまだ
 
 殆どがつぼみのままです。
 
 再来週位からが見頃でしょうか。
 
 
 
 
 
Dsc_2484  真っすぐ行くと、本日の27番分岐・十字路

 出て来ます。
 
 ここは真っすぐ行ってみましょう^^
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2487  そうしますと、またまた鉄塔が現れます。
 
 鉄塔の左側にがありますので、
 
 道なりに進んで行きます。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2489  途中から下りの階段になります。
 
 ココで本日の28番分岐・左T字路になりますが
 
 メインの階段をまっすぐ下りて行きます
 
 ココを左に行くと、かなり遠回りになります^^;
 
 
 
 
 
Dsc_2501  階段の両脇には、見事な竹林があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2502  竹林を眺めつつ下っていくと、田浦梅林の入口
 
 到着です!
 
 ここの左に見えるのはトイレです。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2506  無事に田浦梅林を抜けたら、あとはJR田浦駅
 
 目指して進みましょう。
 
 ちなみにこの線路は京浜急行でして、JRではありません。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2516  線路沿いの通路を下るとすぐに突き当ります。
 
 本日の29番分岐・T字路は左折しましょう。
 
 左折してガードをくぐって行きます。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2526  住宅地の中を歩いて行きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2528  右手に現れたのは長善寺というお寺さん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2529  すぐ先の左手にはペコちゃんがww
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2532  ペコちゃんを超えると、紅白のベンチのある
 
 ちょっと広めの30番分岐・右T字路
 
 差し掛かりますので、ココを右折します。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2533  右折すると真正面にマンションが見えますので、
 
 あのマンションを目指して進みます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2534  左手には渋い理容室が。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2540 大きな道に突き当ります。  

 本日の31番分岐・T字路ですが、

 右に曲がります。 

 

 
 
 Dsc_2539
 そうすると、トンネルに差しかかります。
 
 歩道もあるのでちゃんと歩けますので^^;
 
 
 
 
 
 
 

 
 
Dsc_2547  トンネルを抜けるとすぐに横断歩道のある

 信号があります。
 
 本日の32番分岐・左T字路ですが、

 左に曲がりましょう。 

 JR田浦駅はもうすぐです!
 
 
 
 
Dsc_2548  信号を左折してすぐ左側にあるこのお店
 
 結構評判です。(おでんの幸笹)
 
 今日は行きませんでしたが、もし機会があれば
 
 行ってみて下さい^^
 
 
 
 
 
Dsc_2553  幸笹を左に見ながらまっすぐ進むと、
 
 本日の最終分岐点・33番分岐・十字路があります。

  

 
  
 
 
 
Dsc_2554  気合いを入れて真っすぐ進みましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_2556  がらーんとした、ココがJR田浦駅です!
 
 いやぁ、こうしてカウントしてみると
 
 葉山の仙元山からここまで、合計で33の分岐点
 
 あったんですね^^;
 
 
 
 
 
Dsc_2564  田浦駅ホームで撮りました。
 
 我が逗子駅まではたったの7分(汗)
 
 こんなに苦労して3時間以上かけて歩いてきたのにw
 
 大船までは20分、品川までは・・・各自でググって下さいw
  
  
  
  
  
Dsc_2582  颯爽と横須賀線の登場です!
 
 これに乗れば、あっという間に日常に逆戻り。
 
 
 何はともあれ、無事に楽しく帰ってこれて
 
 良かったです!

 お疲れ様でした~! 今日はきっとビールが旨い!^^

 

  

【最後に】
 
東京から一時間と言う場所にありながら、大自然を満喫できるこのコース、

本当にお勧めです。 僕も何度も行きました。

この記事によって、皆様にこの大自然を「安全に・道に迷うことなく」堪能して頂ければ幸いです^^ 
 
 

※何か見落としや記載ミスなどがありましたら、ぜひ教えて下さい! すぐに訂正したいと思います。

※このコース、雨の日や雨の翌日は絶対に避けた方がいいです

 

Dsc_4383_2 ちなみにこの内容は、写真のパワポ冊子バージョンもあります。

 blogをプリントアウトすると、ページ立てがイマイチで

 写真が切れちゃったりするので、持ち歩くにはこちらがベターかと思います。

 

 

もしご希望の方がいらっしゃいましたらこのガイド冊子を差し上げますので

こんなんで宜しければ遠慮なく zmarina7@nifty.com までその旨ご連絡ください~。 

 

安 全 大 事 !

  

 ~ お わ り  by zmarina7 ~

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コメント

今年は元旦と3日更に9日と南尾根を歩きました。あなたが作成したコース案内は、かなり歩かれた様子が伺えます。しいて言えば少し分岐がどこに行くとか、乳頭山から鉄の階段を下りると中尾根で狭く転落死亡事故があったので、間違えないように忠告が必要です。またこのコース自体、田浦の梅林の下りは一般向きでありません。できれば逆コースをお勧めいたします。たくさんの分岐の注意点を記載すればさらに精度はたかまります。あなたの写真をぶら下げて走るランナーを複数みかけました。廃道まで分岐の記載はないようですが、新沢の下降と連絡尾根の下降は注意が必要でした。コースの歴史にも記載があってほしいと感じました。私が所属している新日本スポーツ連盟のみろく山の会の先輩が主に開発コースです。梅林のコースは新しいようですね。雨の時は止めた方が良い的を得てますね。

投稿: たいら | 2012年1月11日 (水曜日) 07時38分

先日始めて、森戸川源流から仙元山まであるきました。途中までトレイルランでルンルンでしたが、左岸に上がれば台風直後のためか倒木続き嬉しかったです。踏みあとはしっかりしてましたので、ゆとりで仙元山につきました。葉山元町で海をみて町役場で福祉バザーで買い物しから、葉山アルプスに登り上山口に降り大楠山から久里浜港まであるきました。自宅のドリームハイツを3時25分発久里浜港19時30分着の短い三浦トレイルでした。昨日はフェリーで金谷にわたり市原までトレイルしました。仙元山から田浦駅までコース知りませんので、近じか実行いたします。自宅からランでゆきます。

投稿: たいら | 2011年10月 9日 (日曜日) 07時28分

五月晴れWGの中、大渋滞の高速道路をしり目にzmarina7さんの詳細ガイドを片手に「葉山アルプス」縦走を楽しんできました。分かり難い分岐が多くて、ガイドが無ければとてもたどりつけそうにありませんでしたが、快適に楽しむ事が出来ました。トレールランナーにも何人かすれ違いました。また、リピートしてみようと思います。ありがとうございました。

> ※何か見落としや記載ミスなどがありましたら、ぜひ教えて下さい!

僭越ながら、一報を・・・
「エゴノキ」を左折した後の「Dsc_1999」と「Dsc_2000」の間だと記憶していますが、左側に行くと「二子山」方向で右側が「田浦」の方向のT分岐に近いY字路がありました。標識もありましたので、注意すれば間違える事はないと思いますが、ご参考まで・・・

投稿: Kuri | 2010年5月 3日 (月曜日) 13時48分

5/2に丁度逆コースを歩いてきました。
ササ藪が育って来ているので、小学校低学年くらいのお子さんを連れて行かれる場合は、キッズ藪コギ状態になるのも時間の問題のようです。
田浦梅林展望台近くの芝生広場は、トラロープが張ってあり、今は入れませんでした。
お子様連れの方へオマケ情報:田浦梅林展望台近くのアスレチックコースは、新設されていましたよ。

投稿: professor POCOPOCO | 2009年5月13日 (水曜日) 20時31分

●チャイさん

こんばんは〜

もしココが参考になったのでしたら、それはそれは嬉しいです^^

・・・でも、チャイさんのHPを拝見いたしまして


申し上げにくいんですが・・・変態1確ですね(笑)


恐らくご近所さんなので、是非今度極寒キャンプにご一緒しましょうね!^^

投稿: zmarina7 | 2008年11月30日 (日曜日) 21時13分

はじめまして、zmarina7 様
先日、こちらの詳細ガイドを手本に葉山アルプスへ行って来ました。本当に分かり難い分岐が多く大変でした。こちらの詳細ガイドとても助かりました、ありがとうございました!

投稿: チャイ | 2008年11月27日 (木曜日) 16時11分

●ちぴさん

>おもしろかった!
ありがとうございます!^^

>家の裏山を熊笹漕いで歩いて育ったワタクシ、こういうとこ歩いてみたいv(^^)v
ここ、標高こそたかが知れてるんだけどマジで侮れないよ~!
是非 地 図 無 し ・ ガ イ ド 無 し で挑戦してくださいまし!ww

>新田次郎はやっぱり「八甲田山死の彷徨」かな~
さすが100万冊をバックにしている人は読書量が違うね~。俺の読んでる本は全部読んでるんじゃない!?
あ、キャンプの夜にテント内で読むにふさわしい「お勧めの一冊」を伝授下され~!!

>つるぎだけって映画になるみたいですね!?
来年の夏に公開らしいね! 
でも、あの小説を映画化って・・・結構難しそうだけどね^^;

投稿: zmarina7 | 2008年2月18日 (月曜日) 00時49分

おもしろかった!
家の裏山を熊笹漕いで歩いて育ったワタクシ、
こういうとこ歩いてみたいv(^^)v

新田次郎はやっぱり「八甲田山死の彷徨」かな~
つるぎだけって映画になるみたいですね!?

投稿: ちぴさん | 2008年2月18日 (月曜日) 00時34分

●アビさん

>すっかり登った気分になりました~!
今度は「気分」ではなく実際に歩いてみて下さいね~!!

>新田次郎の本大好きです。 又読んでみようと思います。
アビさんも新田次郎を読まれるんですか!? 
僕は六甲山の麓に住んでた時に、加藤文太郎の「単独行」を読んで、それから新田次郎の「孤高の人」に行きついた感じです。
しかし、あの時代にすごい人がいたもんですよね。。。。
僕も当時はちらっと六甲山を縦走したり、仁川の川上りとかしましたが・・・
加藤文太郎の偉業には全く太刀打ち出来ませんでした!^^;

投稿: zmarina7 | 2008年2月18日 (月曜日) 00時11分

すっかり登った気分になりました~!
新田次郎の本大好きです。
又読んでみようと思います。

投稿: アビ | 2008年2月17日 (日曜日) 23時29分

●いのきんぐ

>スッゲー!! これなら迷わず行けそうですね~!
ここ、道さえちゃんと分かってればすごく気持ちいいコースなんだよね~

>後は途中で挫折しない強い意志さえあればwww
途中で挫折しても、どっちみち徒歩で下山しなきゃいけないから同じかとw

いのきんぐの近所にもいい所ありそうだね!
ところで、いのきんぐもバイク&キャンプ&山を堪能する「HDN山岳部」に入会しないか?w
只今絶賛会員募集中~ww

投稿: zmarina7 | 2008年2月16日 (土曜日) 23時29分

●big_boy師匠

>あら、バイクのコース紹介かと思ったのに・・・。
残念ながら、このルートはバイク不可です! というかMTBすら無理です^^;

神奈川県内でショベルで気持ちいいコースは、西に行かないと無いですよね~。。。

投稿: zmarina7 | 2008年2月16日 (土曜日) 23時24分

●河童くん

河童クンみたいに沢登りとか普通にしてる人だったら、ルート的には楽勝だよ!
ただ、分岐が多いから迷ったらちとヤバいのだ^^;

>ドラクエの完全攻略ダンジョンマップみたいですね(笑)。
たしかにww 攻略本にして売り出そうかなwww

投稿: zmarina7 | 2008年2月16日 (土曜日) 23時22分

あら、バイクのコース紹介かと思ったのに・・・。

投稿: big_boy | 2008年2月16日 (土曜日) 19時32分

スッゲー!!
これなら迷わず行けそうですね~!
後は途中で挫折しない強い意志さえあればwww

投稿: 猪木 | 2008年2月16日 (土曜日) 18時06分

ドラクエの完全攻略ダンジョンマップみたいですね(笑)。お疲れ様でした〜。3時間なら十分自分でも行けそうです。

投稿: 河童 | 2008年2月16日 (土曜日) 13時50分

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