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2008年9月23日 (火曜日)

2008夏 四国ツーリング 6日目

    

さあ、今回の四国ツーリングのハイライトです!

【四国ツーリング 6日目  2008年8月28日】

 

001  今回の四国ツーリングで、最長・再困難な

 一日が始まった瞬間ww

 川之江のビジネスホテルの部屋からの眺め。

 朝の5時前ですが、この上なくどんよりとした雲(泣)

 

002  ホテル脇のアーケード(商店街)の中を突っ切る。

 ここでガソリンが心許ない事を思い出し、まずは

 スタンドを探しに行きましょう。

 
 

003  ・・・この辺24時間営業のGS少なすぎ!(爆)

 ここに辿り着くまでヒヤヒヤしました。

 

 

 

004  さて、パンがお腹一杯になった所で出発です!

 

 

 

 

005  しかし・・・あの雲の中に行くのか。。。

 

 行きたくね~という心の叫びを感じつつも前進。

 

 

006  川之江から国道192号を東に向かって高度を上げていくと、

 さっきの雲がどんどん下がって来ます。

 さらには、路面しっとり&顔もしっとり状態に^^;

 

 

007  またまたカッパの登場。

 この一週間足らずの間で、一体何度脱いだり着たりしたんでしょう。

 

 
 

008  程なく池田大橋で国道32号への分岐となります。

 ここはぐるっと回り込む形で右折。

 大歩危小歩危を目指して国道32号を高知方面へ南下。

 
 

009  

 

 

 

 

 

 

010  道の左手に川を見ながら快適な道をドコドコと。

 このあたりで雨が本降りになって来ました(泣)

 と思えば、降ったり止んだりの繰り返し。

 もーーー。

 

012 こんな感じ。 どうですか?

 太公望的には涎モノのポイントのオンパレードでは?

 
 

 

013  こんな吊り橋も発見しました。

 さすがにパンヘッドで走る勇気はありませんので、

 バイクを停めてちらっと散策。

 

 

014  むむむ、確かにこのあたりは激流でした。

 是非ぞめちゃんあたりに革パンで泳いで欲しいですww

 

 

 

15  ちなみにこの吊り橋なんですが、結構な高さがありつつ

 足元が見事に空けているので高所OKな僕でも

 スリル満点でした。 機会があったら是非どうぞww

 
 

14  

 

 

 

 

 

 

015  ここから小歩危峡との看板が。

 特別ここから何かが変化する訳では無いようです。

 

 

 

017  段々と川幅が狭くなって来ているのが分かります。

 

 

 
 

018  んで、ここからが小歩危峡改め大歩危峡。

 この時点でまだ朝の7時前なんですが、

 5時前起きの僕はお腹がすいて死にそうでした。

 満腹なのは跨っているこのパンヘッドだけw
 
 

019020  そんな渓谷のど真ん中にそれはありました。

 煌々と光る「サンクス」の看板。

 

 

これほどサンクスに「サンクス!」って思ったことはありませんでした。

サンクス、本当に開いててくれてサンクス!www

ここはサンクス以外にもお店が連なっており、そのひとつがmont-bell。 

何故にアウトドアショップがこんなところに?と思い看板を見ると「ラフティング」が盛んな様子です。

確かに、この川の流れを見るとラフティングにピッタリな感じの激流でした。

今度はトライしてみたいですね~!

  

021023  

 

 

 

 

024 大歩危を越えて高知方面へ南下していきます。

 時間が無かったらココを左折して直接祖谷峡に、と思っていたのですが

 今日はがっつりと早朝スタートを切ったので、

 真っすぐの地獄の遠回りルートを行きましょう。

 

025  地獄への分岐点がやってまいりました!

 その地獄とは・・・

 

 

 

026  酷道439号において、通過する様をビデオに撮ってUPするだけで

 コンテンツになってしまうという恐ろしい峠、その名は

 京 柱 峠www

 

  

56年前のリジッドのパンヘッドで荷物満載でドラムブレーキでハンドシフトで・・・しかも雨ww

大丈夫なんでしょうか?ww

 

大丈夫! こいつを信じて、がっつりと京柱峠を攻略に行くど~!!!

 

027_3  京柱峠を上り始めた時の空模様。

 すごい雲です。

 

 

 

028  

 

 

 

 

 

 

 

 

029030  と、いきなりの洗礼がwww

 ここ、時間を区切って通行止めにしている区間です。

 

本日の早朝スタートが幸いし、無事に朝一番の工事時間よりも前に通り抜ける事に成功!

・・・つか、もう少し遅く来てたら、ここで1時間以上もぼーっと待ってなきゃいけなかったのか!

  

さて、今日も皆さまに「ヨサククオリティ」をちらっとご紹介しつつwww  

 

031  木陰ですくすくと成長を続ける

 ・・・マジで苔だけは勘弁して下さいww

 つるつる滑るんです。。。

 しかもクリッピングポイントには濡れ落ち葉がwww 

 

032  前からトラックが来たら押しつぶされること必至な

 狭路&ミラーなしな急カーブwww

 

 

 

033  苔と格闘しつつゆるゆると進んで行きます。

 

 が!!

 

 京柱峠まであと10kmですと(涙)

 こんなんあと10km続いたら、神経すり減って死んじゃいますww

 

 

 

 
 

  

034  時おり襲いかかってくる濃霧もまたオツなものでw

 

 

 

 

035  しかし、この道は本当にいろんなものが落ちてます。

 落石なんかも、踏まれに踏まれて砂になるまで放置プレイですよww

 

 

 

036  来ました!

 

 某プロキャンパーが以前ここを通りかかった際、

 「なんじゃこの道は~!(怒)」ってなぎ倒した民家がそのままに。。。

 

 この後も某プロキャンパーの仕業と思われる残骸がそこらじゅうにwww

 

 

 

 

 

 

037  ここ、写真では分かりづらいですが、左側は相当急なガケです。

 ちなみに、今対向車が来たらパンヘッドは哀れ崖下にww

 この写真撮るのも必死なんですよww

 
 

038  対向車がドンピシャのタイミングで訪れた瞬間

 憤死が確定する左カーブww

 

 もしカーブ曲がり切れずに真っすぐ行くと鳥人間大会状態www

 

 

穴ぼこ有り・落石有り・ガードレール無しの崖・クリッピングポイントに的確に落ちてる濡れ落ち葉有り・

苔有り・濃霧で視界悪いっていう状況だったものですから 

ここ京柱峠は、この僕にしては異常ともいえる程写真が少ないですww

いかに心に余裕が無かったかが分かりますw

 

振り返って思い出すと・・・対向車が全く来ませんでしたwww 

対向車がたくさん来てたら、たぶん急ブレーキ&急ハンドルで苔の上でコケてますww 

もしくは哀れ崖の下。。。 

  

039_2040  時おり道端に咲く花が、荒んだココロを癒してくれました。

 これって紫陽花?? こんな季節に?

 

 

脂汗かきながら・半ば泣きべそをかきながら黙々と走って走って・・・

急に視界が広がった瞬間。

 

ついにその時はやってきたのです!

 

047  

 

 

 

 

 

 

 

 

041  来たぜ京柱峠!! しかも眼下には歓迎のが。

 恥ずかしいんですが・・・ 涙が滲んで来ました。

 拳を天に突き上げて吼えました。 

 こんな気分初めて。

 

044  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

053  あまりの感動で、どのくらいぼーっとしていたんでしょうか。

 峠には1軒だけ営業している小さな茶屋がありました。

 早速入ってみる事にしましょう。

 

   

051  でーん!

 京柱峠名物・しし肉うどん!!!!

 これ、今までの人生の中で一番美味しいうどんでした。

 みなさんも是非味わってみて下さい~!!
 

 

052  ご主人が「こんな日に良く来たね!?」と

 オマケも付けて下さいました^^

 ちなみに、こんな雨の日は一台も通らないこともあるそうです。

 「今日はお客さん以外はもう誰も来ないと思う」ww

 

049

 壁にはここに無事辿り着いた猛者達の寄せ書きがww

 僕は殆どこの類のものには書いたりしないんですが、

 思わず書いてしまいましたwww

 

 

※僕の書き残したメッセージを発見した方に、豪華粗品を差し上げますww

 そのメッセージをメールで僕宛に送信下さい。 期限ですが・・・来年末まで有効ですww

 

054  しし肉うどんを味わい、そのあたりをぶらぶらと散歩。

 耳を澄ましても「人工の音」が全くしない。

 なんという平和な時間。

 京柱峠は地獄でも何でもなく、まさに天国そのもの

 

 

055  ココから先は徳島県のようです。

 ちょうどこの峠が高知県との県境になっているんですね。

 

 

 

057_2  これは高知県側に設置してあった案内看板。

 確かに右はじにwww

 

 

 

058  徳島県側の道の具合はどうよ?っと・・・

 高知県側よりも悪そうです。

 

 何だかイヤな予感が(泣)

 

さて、感動のしし肉うどんを味わえたので、徳島県側へと下りて行く事にしましょう。

さらば京柱峠!  

 

059  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

060  徳島県側は

 や っ ぱ り 地 獄 で し た 。

 

 

 

 

061  もうね、そこいらにあるダートの方がよっぽど

 走りやすいんじゃないかとwww

 もうリアはバッコンバッコン跳ねまくるし、

 プアなフロントサスは底突きしまくり。

 

062063  

 

 

 

 
064065  

 

 

 

 

 
066  空中分解しちゃいそうなパンヘッドをなだめつつ

 数々のトラップをくぐり抜けていきます。

 中にはkyonプロもしくは房総の吹き矢師が仕掛けたと思われる倒木もw

 

 

069  と、道端に滝があったので、ここで一服しましょう。

 

 なんという清々しさ。

 

 

067068  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

070  道は全く清々しくありませんがwww

 

 

 

 

071  さらには・・・濡 れ た 鉄 板

 マジで勘弁してください。

 ある意味、苔よりもイヤかもwww

 

 

072  地獄のようなヨサクの中にあった天国のような京柱峠。

 ん~、朝っぱらからすごいルートでしたが

 無事に県道32号線との分岐点まで下って来ました。

 

 

何事も無かったかのように、元気にアイドリングを続けるパンヘッド。 

元せえこ号、おまえ凄いよ。 敢えて最強と呼ばせてくれwww

  

ヨサク、参ったかーーー!! 

 

 

073  ここは落ち着いて、県道32号を進んで次なる目的地

 「かずらばし」を目指して行きましょう。

 

 

 

075  こんな感じの渓谷沿いののどかな道をゆっくりと。

 

 

 

 

076  あっという間にかずらばしに到着です。

 バイクを停めて、ちらっと散歩。

 その昔、追手が来たら刀で橋を裁ち落とせるように

 橋全部をかずらで編んだそうです。

 

077  

 

 

 

 

 

 

 

 

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080 

 

 

 

 

081  このあたりは「祖谷」というエリアなんで、

 まあしょうがないといえばしょうがないネーミングww

 泊まっていいのかいやなのか、と(以下略www

 

 

082  

 

 

 

 

 

 

 

 

083  ここからは断崖のつづく祖谷渓沿いのルートとなります。

 九州の延岡から高千穂に向かう神話国道と似たような雰囲気。

 

 

 

084  で、満を持してやって来たのは祖谷渓谷にある温泉一軒宿。

 その名も「祖谷温泉」。

 

 

 

085  ここは、断崖をケーブルカーでずっと下って行った

 河原にある露天風呂が有名らしいです。

 早速行ってみましょう!

 

 

088  ・・・このケーブルカーなんですが、激遅ww

 歩いて下った方が百倍も速いと思われwww

 

 

 

089  なので、景色でものんびり見ながら。

 しかしすごい渓谷です。

 釣り好きな人だったらたまらないでしょう。

 

 

090  あ、ここは大好きな「日本秘湯を守る会」の会員宿。

 年初に行った新野地温泉以来の「守る会」かも。

 

 

 

091  

 

 

 

 

 

 

 

 

093  僕的には、この壁と屋根はいらないんですがw

 源泉そのままにこだわるため、お湯は少しぬるめ。

 もちろん掛け流し。

 

 

なんと、この露天風呂で本日の新 た な 出 会 いが!

後ほどの再会を約束して、僕は祖谷渓沿いを少し北上。 

 

 

094

 一度この目で見てみたかった、祖谷の小便小僧。

 

 

 

 

096  うむ!

 みなさんこんな感じでblogなどにUPされてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

097

 ちなみに、こいつはガードレールの外側、

 マジで崖っぷちに立っています。

 ここ、すごい落差でした。ブルブル。。。

 

 

 

098099  小便小僧をカメラに収め、先ほど出会った方との約束を果たしに

 待ち合わせ場所へと向かいます。

 

105  国道32号をまたまた南下し、本日2回目の大歩危小歩危を通過し、

 やって来たのは県境のほど近いお蕎麦屋さん。

 

 

 

102  いらっしゃいました!

 ここから車で数分の所に実家があると言う、地元のご兄弟。

 このお二人は二人とも60歳・・・何と双子とのこと。

 「お~、こっちこっち」と、ご一緒させて頂きました。

 

101  ここ高知との県境の山では、昔からそば畑があって、

 地元の方はそのそば粉100%を使ったお蕎麦を食べてきたそうです。

 つなぎを入れないので、こんな感じで太く短い麺に。

 そばそのもののガツンとした味で、何とも素朴で美味しいこと。

 

すっかりご馳走になってしまいました^^; 本当にありがとうございました!!

 

106  ちなみに、双子の弟さんはパンヘッドがお気に入りのようでしたw

 

 

 

 

108  店の外にあった看板で、お二人の自宅を探したりw

 

 

 

 

109  このキーの先っぽがご実家だそうですwww

 今度訪ねていってみたいですね~!!

 そして「鳴門まで走って行きたい」と言う僕に、地元のかたならではの

 国道以外の気持ちいい快走ルートを伝授下さいました。

 

110  阿波池田から鳴門までは、普通に国道192号をひたすら走ろうと

 思っていたんですが、ご兄弟直々に伝授されたルートに変更。

 吉野川の北岸に沿って東西に伸びる県道12号へ。

 

 

114  途中「うだつの町並み」の脇を通りかかったので、

 もちろん立ち寄って見る事にしました。

 お近くに立ち寄った際にはぜひどうぞ!^^

 

 

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115  ここから県道12号を離れ、マニアックな県道へと入って行きます。

 県道139号を抜け、国道318号を目指します。

 

 

 

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118  東四国を南北に走る国道318号線。こりゃ素晴らしい!^^

 ヨサクと同じ3桁国道とは思えませんww

 318号を走っていたら、今日初めての太陽が!

 

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126  ドラマチックな夕陽を堪能し、いよいよ瀬戸内海側の

 国道11号に突き当りました!

 ここを右折すれば鳴門の街です。

 

 

127  あっという間に徳島県入り。

 さらば香川県!

 

 

 

130  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、四国に行くと宣言した時に、某岩手の「空白の一日男」さんwwから

 

 「知ってるかも知れんが、四国行くなら、ここで歯に絡みつくハマチ刺しと、

 食っても減らないワカメ味噌汁飲食してくれ。」

 http://pigly.fc2web.com/umaimon/binbi/1.htm

 

という素晴らしい情報をゲットしていたので、行かない手はありません!

 

 

131  その店の名は「びんび家」

 

 ここ国道11号の、周辺には何も無い道沿いにぽつんと佇むお店。

 早速突撃しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 
 
135  指令通り、ハマチの刺身とわかめ汁をチョイスし、

 更に無事に京柱峠を越えた自分へのご褒美として

 金目の煮付けを追加オーダー。 

 セレブな僕にぴったりのゴージャスな夕飯に(爆)

 

 

134  で、コレ!! わかめの味噌汁って人生で通算100万回は食べていますが、

 これにはビックリ!^^

 わかめのダシがここまでがっつりと出てて、しかも

 チャン氏の言うように、食べても食べても減りませんwww

 

 

さすが、日本を知り尽くしている漢からの耳寄り情報。

 

・・・つか、岩手に住んでるくせして何で鳴門の店に詳しいのか??

鳴門に何か縁があったのか?  鳴門に彼女が(以下略www 

今度パ子たん含めてじっくりと追及したいと思いますwww 

 

 

136

 店の外には海産物売り場が。

 明日フェリーに乗っちゃう僕としては残念。。。

 

 

 

137  すっかり暗くなってしまいました。

 四国での最後の薄暮。

 

 

 

138  大満足だったびんび家を後に、鳴門市街へと向かいます。

 

 

 

 

139  明日のフェリーが朝なので、テント泊ではなく

 テキトーに押さえた安いホテルにチェックイン。

 安い割には、すごく綺麗な建物でちょっとびっくり。

 

 

140  しかも、外の駐車場では無く建物内にバイクを停めてOKですよ、

 と嬉しい配慮も頂き、こんな所にwww

 

 

 

 

こうして、長い長い一日がようやく終わりを迎えたのでした。

 

 

 

最後に、チャン氏からの指令  

>そして、439を直線にする工事の進行具合を聞きたい。

の現地報告ですが・・・

 

一 ミ リ も 進 行 し て い ま せ ん で し た www 

   

嗚呼ヨサクよ、いつまでも今のヨサクのままでいておくれ~www 

 

111111  【本日のルート】

  川之江~阿波池田~大歩危小歩危~京柱峠~

 かずら橋~祖谷渓谷~脇町~白鳥~鳴門

 

 

 

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2008年9月20日 (土曜日)

2008夏 四国ツーリング 5日目

 

「一体いつまで引っ張るねん!」という状態ですが、まだ残り3日分あるのですwww

更新が滞ってスミマセン。。。 

  

 

【2008.8.27 四国ツーリング 5日目】

 

まっちゃんとしっとりと語った四国で4回目の夜も明けてきました。

  

001_01  朝5時過ぎに目覚め。

 鳥の声がすごい。

 

 

 

 

 
 

002_01  アヒル達も元気に早起き。

 コイツら可愛いよ^^

 

 

 

003_01  まっちゃんも早起き。

 今日は7時前に出発して、可能な限り霊場巡りの

 続きをするとの事です。

 

 

004_01_2  今日は二人ともテキパキ。

 朝6時過ぎでもう撤収の準備。

 

 

 

006_01  撤収を完了し、VIBESベストを着て、

 準備完了のまっちゃん。 

 

 

 

005_01 同行二人。

 

 最後まで気をつけて!

 

 

須ノ川キャンプ場を出発し、ちょっとの間まっちゃんと二人で北上。

僕は今日この道すがらにちらっと覗いて見たいエリアがあったので、そことの分岐点でお別れ。

 
  

007_01  と思って分岐したのも束の間、

 道を間違えたようですww

 

 ツーリングマポーを確認すると

 だいぶ早めに曲がってしまった様子ですw
 

  
 
 

気を取り直してさっきの角まで戻り、また国道56号を北上。 

今度はしっかりと確認して、県道37号を左折。

  

008_01  しかし、この半島に入ってからは迷いまくり。

 僕なんですが、どちらかと言いますと・・・というか

 ほとんど道に迷わない方なんですが。。。

 ここにはやられっぱなし(汗)

 

009_01  看板が出て来ますが、聞いたことのある地名って

 宇和島だけです^^;

 

 

 

010_01 県道37号からさらに半島の先っぽに向かってる

 県道346号に入ります。

 で、こんな道の突き当たりにあるものは・・・

 ↓コレです。

 

011_01_2  

 

 

 

 

 

 

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014_01015_01  

 

 

 

 

016_01017_01  

 

 

 

 

018_01  ツーリングマポーに「必見! まるで城壁のような段々畑」

 と書いてある水が浦の段々畑です。

 この季節は残念ながら作物を育てていませんでしたが、

 なかなかでしたよ~^^ 

 

 

019_01  国道56号に戻り、宇和島を通過してさらに北上。

 と、国道沿いに何か発見!

 お寺さんでしょうか??

 

 

020_01  なんと、普通の公立の図書館だそうです!

 

 こんな図書館・・・凄いですよね。

 

 

021_01  国道56号を北に向けてひた走り、県道24号へと入ります。

 この道は比較的大きな川沿いの一本道で、北西へ真っすぐ伸びて

 そのまま伊予灘へと通じる快走路。

 
 
 

海沿いの国道378号へ突き当り、そこを右折し北東へと快適なシーサイドラインを。

この道は「夕やけこやけライン」と呼ばれているそうです。

確かに西側に海が広がる、夕陽が綺麗そうな道です。

 

022_01  夕やけこやけラインをしばらく走り、到着しました

 JR予讃線下灘駅。 ここは

 「全国で海に一番近い駅」「青春18きっぷのポスターで有名」

 ですって。

 

024_01  

 

 

 

 

 

 
 

023_01 喉が渇いたので駅前のお店で缶コーヒーでもと 

 思ったのですが・・・^^;

 別の場所にしておきましょうww

 
 

 

025_01  その後夕やけこやけラインをひた走り、一路松山の街へ。

 松山と言ったら・・・そうです。

 道後温泉に入らなくてはなりませんww

 

 

026_01  さすが道後温泉への案内標識は豊富。

 看板に従って走った先には・・・

 

 湯婆婆の経営する油屋ですww

 

027_01  

 

 

 

 

 

 

 

028_01  さてさて、バイクを停めて釜爺のお湯加減でも

 見てみる事にしましょうww

  

 

※ここに限った事では無いんですが、街じゅうがひっそりとしてます^^;

 

030_01  

 

 

 

 

 

 

 

031_01032_01  

 

 

 
 

 

033_01  天下の道後温泉にしては、ちょっと寂しい感じ。

 ↑の写真のように、誰も写らない道後温泉本館の

 写真が簡単に撮れる感じでした。

 むしろ、近所の「椿の湯」の方が繁盛している感じ^^;

 
 

035_01036_01

 

 

 

 

 
 

037_01  建物はさすがに歴史・風格あるものでしたが、

 湯船は結構新しい感じの石造りでした。

 お湯は無色透明、釜爺の湯加減はバッチリ^^

 今度嫁さんとゆっくりと泊まりで来たいですね(爆)
 

 

038_01_2  生憎今回は独りだったので、道後温泉を後に、

 さらに北東方面へ進みます。

 国道317号~県道154号~県道155号へ。

 

 
 

039_01  一瞬「道後温泉で宿でも見つけようかな」と思ったんですが、

 明日に控える今回の四国ツーリングのハイライトの事を考え、

 今日のうちに出来るだけその場所に近づいておこうと。
 

 
 

040_01  そんなこんなしているうちに、またまた雨です。

 今回の四国ツーリングはカッパ着たり脱いだり、

 ホントに忙しいですw

 

 

041_01  国道11号に入ったあたりで、ボチボチいい時間。

 この先にイイ感じのキャンプ場とかないかなぁと探したところ・・・

 この先は工業地帯と言う事が発覚www

 

 
 
しかも雨が降ったり止んだり状態だったので、ちょっと先にある川之江という町のビジネスホテルを予約。

 

042_01  真っ暗になる前に無事にチェックイン。

 いよいよ明日に控える今回のメインイベントへ思いを馳せる。

 入念にルートを確認しつつ・・・ 

 

 
 

満を持して川之江の街に繰り出しましたが・・・(以下略www

 

 

この日は僕自身の「走る楽しみ」的にも、「ツーリングレポート」としても、微妙にイマイチな感じでした。。。

まあ、翌日に「四国ツーリングの集大成」とも言えるルートを走る計画が控えていたので、この日はこんなんでご勘弁を^^;

  
 

Photo

 【本日のルート】

  須ノ川~水が浦~宇和島~下灘~松山~新居浜~川之江

 

 

 

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2008年9月 6日 (土曜日)

2008夏 四国ツーリング 4日目

 

【2008.8.26 四国ツーリング 4日目】

 

ライダーズイン雲の上で迎える朝は早い(爆)

結局昨日はKさんとゆっくり語らう間もなく勝手に一人撃沈↓

その甲斐あってかw 6時前には快適な目覚め。

 

001_3  むむむ、いい天気じゃありませんか!

 降水確率70%の天気予報を見事にはねのける

 僕の日頃の行い(爆)

 

 

002_2004_3  のんびりと近所を散歩。
 
 この辺りはホントに静かでいいところです。
 
 
005_3003_3  山の東斜面に朝陽が射して来ました。
 
 
 
 
 
006_2  さて、これからKさんと一緒に出撃です!

  

 今日もまたまたパンは一発始動^^  

 その調子でずっと頼むぞ~! 

 

 

昨日カルストを回って来たKさんは、ホントは今日カルストは行かずにそのまま

大阪方面へ帰る予定だったらしいんですが、せっかくのこの機会という事で、一緒に 

「四国カルストに続く気持ちのいいワインディング。雲海が見えるかも」という 

東津野城川林道という道を北上することになりました。

 

Kさんを先頭に、この林道に入って走りましたが・・・この道、気持ち良すぎです!^^

しかも後半部分は、遥か向こうに四国カルストを望みつつぐんぐんと高度を上げて行く至福のひと時。

 

県道308号との交差点を越えたところから、僕が前に。 

 

その時Kさんが撮って下さった今回で唯一の貴重な自走写真です^^

001_01

002_01  

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

014_3  あっという間に天狗高原に到着です!

  

 

 

 

 

それでは、天狗高原からの景色をご覧下さい~!

まずは今走って来た檮原方面です。

  

010_3  

 

 

 

 

 

 

 

そして、四国カルスト方面にカメラを振ってみますと・・・  

011_2   

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じです^^  いかがでしょう??  ドラクエ&FF的に言うと・・・

飛空挺を手に入れてからじゃないと辿り着けない、険しい山々に囲まれた最後の街という所でしょうか?w

  

012_3  カルストを登る一団も。

 今日は気持ち良さそうです^^

 

 

 

015_3  さて、今日は午後から雨になるとの予報。

 今日のうちに大阪に帰るKさんとは残念ながら

 ここでお別れです。

 

 

013_2  僕は向こうに見える道を登って、カルストを横断します。

 

 ここでカメラ片手にKさんをお見送り。

  

 

001_02   

 

 

 

 

 

 

016_3  

 

 

 

 

 

 

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019_3020_3  

 

 

 

021_2  

 

 

 

 

 

 

 

Kさん、また会いましょう~!^^ 

 

では、僕も天気のいいうちにカルストを堪能するとしましょう! 

 

022_3  カルストを突っ切る県道383号線を西に。

 なんと気持ちいいところなんでしょう!

  

 ホントに空が広い。

 

024_3  

 

 

 

 

 

 

023_3  

 

 

 

 

 

 

025_3  

 

 

 

 

 

 

026_3

 

 

 

 

 
 

 
 
 

028_3  四国カルストを独り占めしたのも束の間、

 あっという間に地芳峠に着いてしまいました。。

 

 

 

029_2  ツーリングマポーに

 「これでも国道!! 狭く高度差も大」

 と書いてある国道440号線をひたすら南下。

 

 

030_3  昨日も通った国道197号に出た頃に、

 ついに雨が降って来ました(泣)

 まあ、カルストが天気良かったから良しとしましょう^^

 がっつりとカッパを着こんで向かうは・・・

 

 

ついに来ました、酷道439号! 通称ヨサクww 

031_3  

 

 

 

 

 

 

 

岐阜県の国道418号線・紀伊半島の国道425号線と並び「日本三大酷道」と称され、

常人を寄せ付けない雰囲気と険しさを併せ持つ、天下無敵の酷道。 

 

つか、天下のヨサクにこんなんで突撃しちゃって大丈夫なのか、俺?www

 

・・・行っちゃいましょう!!www

  

 

032_2  と、いきなり工事中。

 つか、看板くらい出しておいてよwww

 これがヨサククオリティwww

  

 

この写真でもお分かりのように、道幅はほとんどクルマ一台分しかありません。

つまり、バイクで走ってて対向車が来ると・・・(爆)

 

033_4034_4  「あと20分位で終わるから、ちょっと待ってて」
 
 と工事の方が仰るので、しばし散策。
 
 
035_2  まだぁ~??

 

 

 
 
 
 
 
036_3037_2 しばし散策www

 

 

ようやく工事が一段落し、トラックを目一杯端っこに寄せて頂き無事に通過。 

この後しばらく四万十川源流のウネウネに、実に忠実にうねるヨサクを堪能。 

 

 
038_2  酷道439といっても、この区間はまだましな方らしく、

 本当にヤバいのは京柱峠らしいです。

 

  

 

狭路・ガードレール無し程度の、意外と快適なヨサクを堪能していきます。

039_2  

 

 

  

 

 

 

 

040_2  ヨサクをひたすら南下、国道381号線に合流し、

 道の駅・四万十大正に到着。

 

 

 

042  鮎丼というメニューに激しくそそられましたが、

 残念ながら土日オンリーということで断念。。。

 

 

 

048_2  このあたりの四万十川沿いには、あちこちにみかける沈下橋。

 お約束として、渡ってみましょうw

 落っこちないかなぁ~ってちょっとビビりつつ。

 

 

044_2  

 

 

 

 

 

 
 

049050_2  ついでに線路沿いもww
  
 
 
 
 
051_2  そんなこんなしているうちに、またまた雨。

 もう、カッパを着たり脱いだり、

 忙しいったらありゃしないです。。。

 

 

053_2  国道381号から国道56号に入り、久しぶりに

 海沿いにやって来ました。

 むこうが今来た方角ですが、ものすごい雲ですよね。

 

 

052_2  で、こちらが進行方向です!

 なんと青空じゃあないですか!!^^

 素晴らしい~!!

 国道56号から国道321号・通称サニーロードへ。

 

054_2  

 

 

 

 

 

 

055_2  

 

 

 

 

 

 

056_2  

 

 

 

 

 

 

 

057_2  このサニーロード、つま先から頭のてっぺんまで

 溶け出してしまいそうな位気持ち良い道。

 もうね、今回の四国ツーの中でもベスト3に入る

 優良ロード間違いなし! ずっと4速で駆け抜けました。

 

058_2  県道348号・通称椿の道という尾根沿いの道を

 足摺岬目指して南下して行きます。

 ここ、室戸スカイラインにそっくり^^

 で、ついにやってきました足摺岬!

 

059  

 

 

 

 

 

 
 

060062  バイクを停めて散策。
 
 ここには四国最南端の印もあります。
 
 
 
064 足摺岬灯台へは、少し歩いて行くようです。

 

 

 

 
065  こんな感じのジャングルのようなルートを

 10分弱でしょうか。

 

 

 
066  でーーん!!

 こりゃでかい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 067
 これで「日本の灯台50選」のうちの19灯台を制覇!

 ・・・あと31もあるのかw  

 いつになったら完全制覇できるんでしょう?ww

 

 

069  今度は岬の周回道路であります県道27号にて、

 岬の西側の海沿いを北上して行きます。

 途中までは狭路が続きますがヨサクに比べると

 快走路と言っても良いでしょうwww

 

070  狭路区間が終わると、一気に快適な2車線に。

 

 

 

 

071  こんな感じのシーサードラインを、ずっと4速で走る至福のひと時。

 ホントに車がいません^^

 

 

 

072  国道321号から国道56号へと入る直前で陽が沈み始めました。

 ツーリングマポーをのぞき込み、今日は温泉至近の須ノ川公園キャンプ場

 という所に狙いを定め、ひた走ります。

 
 

074  国道56号で宿毛の街を越えて、30分弱で目的の

 須ノ川公園に到着しました!

 

 

 

073  駐車場に面した公園事務所兼売店で手続きを。

 「今日は混んでますか?」

 「・・・お客さん一人ですので、テントはどこでもお好きな所へどうぞ」ww

 

 

078  広大な公園をぐるっと散歩し、東側の空が抜けてて

 朝日があたりそうなエリアを見つけて、テント設営準備を。

 

 

 

ロンリ―チャップリンを歌いながらテントを設営していたところ、

さっき僕も通って来た国道56号をドドドと走るハーレーらしきバイクが。

   

 

079  いらっしゃ~い!ww

 ん!? でも、そのベストは・・・

 VIBES読者ならお分かりですよね^^;

 まさかまさかの出会い。 

  

081  

 

 

 

 

 

 

今年のVIBESミーティングまで仲間でつないでいく、云わばたすきベストがここに。 

このベストを着て四国を走っていたのは「まっちゃん」です。

まっちゃんはこのベストと共に、四国の霊場88ヶ所を巡っている途中なんだそうです。

 

テントを設営し、軽くビールで乾杯したあとは向かいの温泉っぽい感じの浴場へ。  

 

082  汗を流し、テン場に戻ってきてからは

 今何故88ヶ所を巡っているのか、というまっちゃんの

 悲しい物語を聞きつつ、静かに語り明かしました。
 

 

083  大丈夫だぞー。

 

 満天の星空がこの先のまっちゃんを見守っているかのような

 そんな夜でした。

 

Photo_2  【本日のルート】

  梼原~四国カルスト~四万十~足摺岬~須ノ川

   

 

 

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2008年9月 1日 (月曜日)

2008夏 四国ツーリング 3日目

 

【2008.8.25 四国ツーリング 3日目】

 

ライダーズイン室戸で迎える一人っきりの朝は早い(爆)

結局昨日は何時に寝たのかも覚束ないですが、その甲斐あってかw 6時過ぎには出発です。

今日もパンは元気に一発始動^^  しかしコイツすごいなぁ。。。 

 

まずは昨日見損ねた室戸岬灯台を目指して、昨日も通った室戸スカイラインを南下していきます。

この室戸スカイラインですが、半島の先端の尾根を切り裂く快走ルート。

近場で例えて言うなれば、「伊豆スカイライン」の各コーナーのRをぎゅっと縮めた感じでしょうか。

 

1 ライダーズイン室戸を出発して、あっという間に到着。

 ここにバイクを停め、400メートルの坂を登って行きます。

 

 途中にお遍路さんのお参りする最御崎寺も。

  

 

 

 

 

 

 

 

2003_2  いつもなら気軽にホイホイとお参りしちゃう所ですが、

 ここ四国だけはそんな気軽さは許されない感じ。
 

005_2004_2 この時も金剛杖を持ち白衣を纏ったお遍路さんがいらして

 それぞれの方が真剣に般若心教を唱え、お参りをしている姿を見るにつけ・・・

  

 

最御崎寺を後に、僕らしく「灯台めぐり」へと行きましょう!

お寺さんの脇の細道を少し進んで最後に坂道を下って行くと・・・ 

 

6  来ましたよ室戸岬灯台です!

 さすが海上保安庁指定のAランク灯台。

 威厳がありますよね~^^

 しかも、高台の上に設置されているので

 灯台自体の高さが低く、ぐっと身近に感じますw

 

 

 
これで「日本の灯台50選」のうちの18灯台を制覇!

・・・あと32もあるのかw  いつになったら完全制覇できるんでしょう?ww

 

さて、昨日登って来た室戸スカイラインの入口のヘアピンを下って行きましょう。

 

008_2  

 

 

 

 

 

 

 

009_3  

 

 

 

 

 

 

010_2  

 

 

 

 

 

 
 

半島のこっち側は西になるので、山が朝の日差しを遮っている様子が分かります。

ここを一気に下って、目指すは北西・高知桂浜!

 

室戸岬からは国道55号をひたすら北西へ。

道中には中岡慎太郎岩崎弥太郎といった幕末の偉人ゆかりの地が。

 

012_2  しかし美しい砂浜だこと。

  

 高知市内に入る少し手前で国道55号とお別れし、

 県道14号線で浦戸大橋経由で桂浜を目指します。

 

 

013  迷うことなく桂浜の駐車場に到着!

 平日とはいえ、まだ夏休みだから激混みかと思いきや

 ここもガラガラの様子。。。

 
 

024_2  では、坂本竜馬に会ってくるとしましょう!

 駐車場から浜に向かう途中にいらっしゃるらしいです。 

 小高い松の丘を登って行くと・・・

 

 

014_2 でーーーん! でかい!!

 威風堂々、じっと土佐の海を見つめる竜馬像。

 

 幕末を駆け抜けた漢に思いを馳せたひと時。

 

 

 

 

 

 

 

 

015_2  せっかくなので桂浜に行ってみましょう。

 松の間からチラチラ見える砂浜がむちゃくちゃ綺麗。

 

 

 

001_2  こりゃ綺麗だ!

 竜馬が「やっぱり土佐の海はいいぜよ」と言った(?)のが

 激しく頷けます。

 

 

019_2 見回した所、浜の一番向こう側になにやらありそう。  

 あそこは下竜頭岬というそうです。

 早速行ってみる事にしましょう。

 

 

016_2  途中、バリケードで囲まれたエリアが。

 こんな綺麗な砂浜だったら頷けます。

 ※ちなみに、我が地元の逗子海岸もウミガメの産卵があります^^

 

 

018_2  こちらが下竜頭岬に建つ竜王宮。

 

 

 

 

017_2  さすがは四国を統一したマイフェイバリット武将・長宗我部元親の

 浦戸城お膝元の浜。

 是非大町桂月を偲びながら酒を酌み交わすという

 中秋の名月の時にまた来てみたいですね~!

 

020_2021  しかし暑いです! と、なにやら人だかりが。

 高知名物アイスクリン??  何ですかソレ?? 
 

022_2  これ、アイスクリームとシャーベットを足して2で割ったような感じ。

 味は・・・ミルクセーキみたいですが、しつこくなくてグー!

 お値段200円也。 是非お試しあれ~!
 

 

026_2025_2

 駐車場に戻り、向こうに見えるは先ほど通って来た

 浦戸大橋。 長さはそんなでも無いんですが高さがすごかった!

 

028_2  桂浜を後に、すぐ近くにある坂本竜馬記念館へ。

 

 

 

 

027_2  館内撮影禁止だったので写真はありません。

 中には坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された京都近江屋の部屋にあった、

 二人の血痕がついているという屏風と掛軸も展示されていましたが

 いづれも「複製」の表示が(汗) 
 

029  すこーし微妙な感じを抱きつつ、高知市内を目指します。

 海沿いを西に数分程度走り、北上していきます。

 

 

 

030_2  高知駅から南に延びる大きな道沿いの景色のひとコマ。

 南国の薫りが漂ってます^^

 

 

 

031_2  しかも、僕の大好きな路面電車も走っています。

 イイ感じの街!

 

 

 

033_3  そしてココがJR高知駅の南口。

 何でも絶賛工事中のようで、異様にガラーンとしています。

 なぜココに来たのかと言いますと・・・

 

 

 

例のナッコーの眠るMさんのガレージにちらっとお邪魔しようと、お昼に待ち合わせをしたのでありました^^

(お忙しい中わざわざスミマセンでした~^^) 

昼休み中仕事場を抜けて来て下さったMさんの先導で、一路ガレージへ!

   

 

001 うおおおお、すごいガレージ!

 夢のような空間が広がっております。

 

 

 

035 ド真ん中のリフトの上に鎮座しているのは、

 フェリーで見たZ1。

 そしてその両脇には・・・ 

 
 

034_3036  ←同じ色なので一瞬分かりませんが・・・

 47ナッコー48パンですwww
 
 
 
038037  写真左:その奥にはシートのかかったナッコーまで(爆)
 
 一体何台お持ちなんですか!(怒www

 

写真右:手前のサドルバッグはロックタイトレプリカだそうですが、その向こうのサドルバッグは・・・

 

002  しかも、天井や壁にはヨダレもののパーツがそこいらじゅうにゴロゴロwww

 それぞれのガスタンクセットはもとより、プライマリーケースや

 ツールボックスなんて各5個は釣るしてありましたw 

 
 

039  せっかくなのでエンジンでも掛けようかとなりまして、

 47ナックルと48パンを外に。

 

 

 

040  ここに、我が52パンとの記念すべき3ショットが実現!

 

 

 
 

041043  本当に大切お宝パーツはガレージでは無く別場所に保管してあるとの事で

 その一部をお持ち下さいましたw

 

オリジナルデラックスソロシートに、1947オリジナルロックタイトサドルバッグ。 

・・・この革の程度の良さ、奇跡的と言っても過言ではありません!

なんでも各種本物のオリジナルパーツ群は、もったいなくて大切に保管してあるんだそうです。 

いやぁ、まさかココ四国でこのような空間があるとは^^; 恐れ入りました~! 

 

 

「何かトラブルとかあったら連絡してよ。 四国内だったらすぐに救助しにいくから!」と 

何とも心強いお言葉も頂き・・・確かに心強いなんてもんじゃありませんwww 

今後どこのパーツが壊れようとも、もう大丈夫そう^^; 

Mさん、お忙しい中本当にありがとうございました!^^

  

 

名残り惜しいですが・・・Mさんガレージを後に、今日の目的地であります四国カルストの麓・檮原まで向かいましょう。

高知市内から国道56号を進んで、須崎まで来ました。 

 

045  今日のルートをMさんにお話しした際に

 「おなか空いてるんだったら、途中の須崎の道の駅でカツオを食べてみて」

 との情報を頂いていたので、早速食してみましょう!

 
 

046 ここもかなり空いています。。。  

 まだ夏休みなのになんでどこも空いているんでしょう?

 この建物の2階がレストランになっているらしいです。

 
 

044  高知のカツオを使った名物・土佐丼セットなるものをオーダー。

 生姜醤油の特製タレと刻みネギが旨い!

 おまけについてる感じのうどんもこれまた旨い!!

 いやぁ~、満足満足^^ 

 

腹ごしらえも完了し、あとは目的の地へ向かうだけです。

道の駅「かわうその里 すさき」横から国道197号檮原街道に入り、あとは一本道。

海沿いの街からぐんぐんと高度を上げて行きます。 

 

051  ガラガラの197号線を快走し、 

 布施ヶ坂というところにやって来ました。

 

 

 

050  山間の眺めが良いところだったので、ここで小休止を。

 ゆずしぼりジュースを手に、ちらっと散歩。

 道の向こう側には素晴らしい景色が広がり、またこの

 ゆずしぼりジュースがうまい事!

 

048  

 

 

 

 

 

 

 

053  197号沿いの温泉脇にある太郎川公園キャンプ場に狙いを定めて

 梼原の街で買出しをするべと。

 この街、電柱が無くてすごく綺麗!

 スーパー探してウロウロしているうちに、雲行きが・・・

 

052  スーパーについたころにはもう空はまっ黒な雲で

 覆われ始めて・・・

 

 

 

055  買出し終わって温泉に着く頃、いよいよ降り出してしまいました(泣)

  

 

 

 

途方に暮れつつツーリングマポーをチェケってみると、なんとここのすぐ横に

ライダーズイン雲の上を発見! 

昨日も室戸でお世話になった、あのライダー交流の為の公共施設ですよ!ww 

ホントに「なぜここに!」っていう位この上ない好立地。素晴らしいよ高知県^^ 

 

早速電話してみますと、1名様素泊まりOKとの事w

 

なんと、雲の上温泉からバイクで1分程坂を下った所にあり、あっという間にチェックイン。

荷物だけ置いて、すぐに温泉へGO! 歩くと急坂を登る必要があるので、横着してパンで出撃w

昨日はライダーズインのシャワーだったので、これが今回四国での初温泉^^

 

 

054  のんびりとお湯につかって一日の疲れもサッパリと。

 気分爽快で出ようとした時、雨を確認してちょっぴり萎え。。。

  

 

 

 

1分だからいいやと、パンに跨ってライダーズインに戻ったところ・・・ 

その瞬間がやって来ましたww 

 

058  キターーーー!! 初交流www

 しかもハーレー、しかもパンヘッド、しかも1952ハイドラwww

 Fフォークをスプリンガーに変えてボバー的なカスタムの

 大阪からいらしたKさんでした。
 

057056  恐るべしこの偶然に、喜ぶ二人^^

 嬉しくて、早速並べて記念撮影などをww

 

 

まだ二日しか四国を走っていないのですが、その印象ですとそもそもあまりライダーがおらず、すれ違いもしないし

観光・休憩ポイントでもあまり合わず、ハーレーはおろかそもそもパンヘッドは一台も遭遇していない状態。

しかも、お互いの身の回りにも1952年式はいないという中でこのピンポイント遭遇!

 

何でも、Kさんもキャンプ場を目指してここまで来たけど生憎雨が降り出し、しょうがないから

ライダーズインにするかなーと悩んでいたところ、温泉の駐車場で僕のパンを見つけ、その後

ライダーズインで「ひょっとしてパンヘッドの人って今日ここに泊ってます?」って確認したそうですw 

 

このうれしさでお酒も進みまくって、たぶん8時前には見事に撃沈してましたw

※朝5時起きで一日走ってたって事で許して~^^;

 

 

夜中に目覚めて外に出ると、満天の星空w

これだったらテントでも大丈夫だったか?なんて思いましたが、52パンに出会えたのでここに泊って正解でした^^

001_01  

 

 

 

 

 

 

  

明日は、いよいよ今回の四国ツーの前半のメインイベント・四国カルスト~四万十を目指します。 

 

 

1  【昨日~本日のルート】

 室戸~桂浜~高知市内~須崎~檮原

 

 

 

  

~4日目に続く~

 

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