2009年11月23日 (月曜日)

〜ハーレーで大陸横断〜 ルート66の旅/2日目/20091006

 
 

●McLean

時差による睡眠不足もあったのか、地図によだれを垂らしながら(爆)寝てしまいましたwww

昨日はお昼過ぎからのRUNだったので、今日が朝から丸一日走れる初日、という事で

気合入れて起きたところ・・・  
 

 

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一気にテンション下がりまくりの雨。。。(泣) 

まあ、こればかりはどうしようもないので、気を取り直して雨支度をば。

しかし、二日目からカッパ着ることになるなんて・・・。
 

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今日は10209マイルからスタートです。
 

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一晩お世話になったSuper8を後に、進んでいくとしましょう。
 

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しっとり霧雨の中を走ります。

・・・写真栄えしないですよねー。
 
 

 

●ATLANTA
 

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オリンピックがあったあの街ではないATLANTA。

ここのATLANTAは、人口1649人だそうです。 早速覗いてみましょう。 
 

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街中にも、ルート66を表す標識がありました。 

 

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「こんな天気でモーターサイクルに乗ってるのか??」と言われました(爆)
 

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このあたり、雨が激しく降ってきています。

※写真が曇っているのは、レンズに付いた水滴のせいです 

 

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この町の給水塔、なんとニコチャンマークですwww

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インターステイトと併走しつつ、雨の中をひたすら走ります。
 

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●LINCOLN

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●BROADWELL

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●ELKHART

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「GET YOUR KICKS ON ROUTE 66」のフラッグがありました。 

※HISTORIC ROUTE 66の標識と共に、今後街々に掲出されているこのフラッグも見どころです!

 

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小雨の中、一服タイム。 

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竜巻とか何かの災害でしょうか。 街中がものすごい状態です。。

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これ、どっかのサイトで見たことあった~と、意気込んでバイクを停めてみたのはいいものの・・・ 

誰もいませんでしたw

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今後も頻発して悩まされるこの標識。

この場合は、一度まっすぐに行ってぐるっとループして、最終的に右方面へ抜けるという感じです。

 

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街を抜けると、例によって地平線までまっすぐな道に。

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ルート66がインターステイトに置き換えられてしまっている区間は、もちろん

インターステイトを走るんですが、ちゃんとこんな標識が。

「I-55に乗って、105で降りなさい」
 

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標識の命令に従って、I-55を南下していくと・・・

途中にも「ルート66は105で降りなさい」の標識が。 親切ですよね。
 

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●SHERMAN

・・・祈祷師?? なにか昔にすごい呪術師でもいたんでしょうか?
 

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街の規模は小さめですが、緑多き奇麗な街並。

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●CHATHAM
 

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途中、こんな石造りの道に。 絵になりますが、走り心地はダメね(笑)
 

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●AUBURN

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ここで、本日の昼食&給油を。

久しぶりの日本っぽいコーヒーと、レジ横で焼いてたピザ1かけらとサンドイッチ。

全部で7ドルくらいでした。

 

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雲の切れ間から、青空が見えてきました!  一気に気分が高まります。

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と、ここでピザを頬張ってたところ、昨日シカゴのハーレーレンタル屋さんで

僕の前に借りてた二組のご夫婦が偶然にも前を通りかかり、僕に気がついた彼らが

話しかけに立ち寄ってくれました。
 

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雨も止んで、気分一新。 ルート66を西に目指してひたすら走ります。

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・・・ホントにヒマなんですwww
 

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●DIVERNON
 

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久しぶりの街だな~と思ったのも束の間、人口1200人のDIVERNONの町は

十数秒で終わってしまい、写真撮る暇がありませんでした。。。
 

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インターステイト脇のオールド・ルート66をひたすら西へ。

この手の道は、インターステイト用の標識があってナカナカ便利ですw

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まっすぐな道が突然T字路にwww

こんな感じで、あるときはインターステイトの右側、あるときは左側と、

その度に橋を渡りながら進んでいきます。

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●LITCHFIELD

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●MT OLIVE

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と、これもまた見た事のあるウサギの看板が。

これは、Henry's Rabbit Ranchですねー。      
 
 

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・・・何だココは!?  知らない人からしたら、単なるがらくた屋敷www  

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でも、ココも立派なオフィシャルアトラクションwww 

 

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キタ! 100両オーバーの電車(というか汽車)。

一旦捕まったら、開くまでに10分近くかかりますwww 

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●HAMEL

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●MITCHELL 

 

イリノイ州の端っこの街まで辿り着きました!

ミズーリ州との境にあるミシシッピ川の流域の街。 

という事は・・・二番目の州/ミズーリはすぐそこです!  
 

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ここをまっすぐに行くと、今回一目見たかった古い橋があるはずです!
 

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辿り着きました、その名も「Chains of Rocks Bridge」。

ココにバイクを止めて、徒歩で行ってみましょう。
  

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その昔、ここを車で対面通行していたなんて思えません。
 

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現在は、徒歩&自転車のトレールロードとして親しまれているようです。
  

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ホントにイリノイ州の端ですよねー。
  

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さて、では行きましょう!  

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右に見えるのが、現在の交通の大動脈。

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この橋、なんと途中でこんな感じに曲がってるんです。

・・・何で真っすぐに作らなかったんでしょうか!? 
 

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来ました州境の標識が!!

徒歩にて二番目の州・ミズーリに突入です! 
  

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では、バイクと一緒にミズーリ入りしましょう。 
 

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二日目の夕方、無事に二つ目の州・ミズーリ州に突入です!!

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ミズーリ州最初の都市はセントルイス。 
 

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セントルイスはやっぱり大都市です。 渋滞を抜け、暗くなってきたので宿を探しましょう。

 

町外れにあったDRURY系列のモーテルを発見。

今日は49.99ドル、ということは、4500円程度ですね。 ここにしましょう!
 

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4500円にしたら、かなり奇麗な部屋です。

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無事にチェックインを済ませ、近所に給油&買い出しに。 
 

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今回は3.654ガロンで、1ガロンあたり2.399ドルなので、締めて8.77ドル。

安ー! 

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起きた時は雨でどうしようと思いましたが、後半は晴れ間も見えて、

まずまずの一日でした。

 

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・・・・・・・・・・・・・ 各種データ ・・・・・・・・・・・・・

●本日の走行距離 198マイル(約316.8Km)

●累計走行距離 402マイル(約643.2Km)

●本日のガソリン給油量  5.986ガロン(約22.66リットル)

●累計ガソリン給油量 9.442ガロン(約35.74リットル)

●累計燃費 42.58ml/g、(約17.99km/l)

●累計ガソリン代 22.72ドル(約2,045円)

●トラブル 無し

●道迷い  多数www

 

〜旅は続きます〜

 
 
 
  
 
 
 

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2009年10月24日 (土曜日)

〜ハーレーで大陸横断〜 ルート66の旅/1日目/20091005

●〜ハーレーで大陸横断〜 ルート66の旅/1日目/20091005  

 

やってきました、会社人生始まって以来の2週間の休暇。

ココロが昂ります。

 

ただ、今回の旅の準備と言えば、パスポートと国際免許証と着替えとヘルメットと地図くらい。

いつものテントやらシュラフやらを積んでくキャンプツーリングよりも身軽です。

日本からネットでハーレーのレンタルを手配したくらいです。

 

宿は、陽が暮れたら次の街でモーテルを探すという、毎日いきあたりばったりで。

※10/13のたった一日だけ予約しました。それは10/13の記事にて!

 

 

 

Img0  さて、今回の旅でのマストアイテム。 

 ルート66トラベラーのバイブル、EZ66GUIDE。

 アメリカから取り寄せた究極のルート66の地図。

 

 現在は正式には廃道となっているので、普通の地図からは

 道自体が抹消されている所が多く、こういった地図がないと

 走破する事は不可能らしいんです。

 渡米前からイメトレを兼ねて、読み込んでました。

 

 

 

 

 

 

そして、ついに出発の日がやってきました。 

成田空港からシカゴ・オヘア空港までは11時間くらい。

 

 

1  いきなりシカゴです(笑)

 天気予報では「雨」だったんですが、

 ご覧の通り、絶好のツーリング日和です。

 一気にテンションがあがります。

 
 
 

2  タクシーに乗り込んでの話題は・・・

 「どっからきたの?」「日本の東京です」

 「・・・お互いリオデジャネイロに負けたねw」

 そういえば、シカゴも2016年に立候補してました。

 
 
 

3  空港から渋滞にはまりつつ、30分ほどで

 今回バイクをレンタルするイーグルライダーに到着。

 

 カウンターに行って、早速手続きを。

 
 
 

4  今日は僕の他に、先客で二組の夫婦が。

 手前にあるのが僕の借りるストリートグライドでしょう。

 過酷な旅になると思うけど、頑張ってくれよ相棒!!

 
 
 
  
 

5  手続きが終わり、エンジンの掛け方(笑)などの

 操作方法のレクチャーを受け、荷物をくくりつけます。

 ※係の人に「荷物のパッキングがうまいなー!」と言われました(笑) 

 

 

 
 
 

はやるキモチを抑えつつ、ルート66の起点へと向かいましょう。

 

Img3  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、ミシガン湖ほとりまで出ましょう。

普通の地図によると、30分程度の予定。

 

Img1  

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 

ルート66はアメリカ北東部のシカゴからゴールのサンタモニカまで、

合計で8つの州を通過しますが、まずは最初のイリノイ州です。 

  
 
 
 
 

8  ADAMSとMICHIGANの交差するポイントに

 ルート66の起点を表す看板はすぐに見つかりました。

 
 
 
 
 
 
 
  
  

6_2  いよいよここからが本当の旅の出発です!

 
 
 
 
 
 
 
 
 

10  このときのオドメーターは10039マイルです。

 

 ※写真撮り忘れましたが、10005マイルでレンタル開始です

 
 
 
 
 
 

9  高架の上を走るシカゴの鉄道。

 ここをくぐって出発です!

 
 
 
 
 
 
 

11 さて、ここからは写真大きめ、文字少なめで

 行きたいと思います。

 

 

 

 

 

Img2  

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
  

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走り出して30分位でしょうか。シカゴの街をを振り返ってのショット。

 

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最近は廃道となってしまったルート66を、観光街道としてもう一度スポットライトを当てようと

いろいろ整備されつつあるようです。

こんな感じで「HISTORIC Route 66」の看板があちこちに。

この看板がかなり役に立ちます! 

 

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●Joliet

 

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●Wilmington

 

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有名なGemini Giantがお出迎え。ここで昼食をとりました。

 

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テーブルにはルート66の全体図が。

 

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「You are Here」の印が。 まだこんな所にいるんですね。。。 

 

 

Img  

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

●Gardner 

 

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こんな感じの給水塔が、それぞれの街の中心部に設置されています。

形やデザインもまちまちで、この旅でいろんなタイプのものを見る事が出来ました。

 

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天下のルート66に「止まれ」だと〜!?www

今後も、このようにいきなり「STOP」攻撃を100回以上食らう事になります。

たとえば東海道(国道1号線)を走ってて、いきなり一時停止はないですよね。

日本ではちょっと考えられません。

 

●Dwight 

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このあたりからは、街と街をつなぐ部分はこんな感じの道になります。

標識通りの55マイル/hで快走です! 

 

●Odell

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Odellの街外れにあった、スタンダードオイルのガソリンスタンド跡。

ここには「Route66 ROADSIDE ATTRACTION」の看板が設置してあります。

この看板、公式の「ルート66認定遺産」といったようなもので、今後沢山出てきます(笑)。

これによりますと、1932年に建てられたそうです。


 

30  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今後も、こんな感じでインターステートを横に見ながらの快走が続きます。

※ルート66沿いに、新たにインターステートが建設されたという事らしいです。

 所々ルート66に上書きする形でインターステートが建設されたエリアは残念ながら

 ルート66が残っておらず、その部分だけはインターステートでパスする形になります。

 

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このハーレーをレンタルしての、初のガソリンスタンドです。

10005で借りたので、164マイルでの給油。 3.456ガロン入りました。

やはり、シカゴの街中の渋滞が響いているようで、燃費はちょっと悪め。 

 

 

Img_0001  

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

●Bloomington

 

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このEZ66は、要所要所では、こんな感じで市街図も網羅されてます。

例の標識も完全には設置されてないので、街に入る前にこんな感じで

チェックが必要なんです。 意外と忙しい(笑)

 

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左手にインターステートを見ながらの快走。

右(西)から夕陽を浴びながら、のんびりとドコドコと。

ギアを6速に放り込んだまま、ずーっと。

 

なんてキモチいいんだろう。

 

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素晴らしい夕陽。

 

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●McLean

 

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たいぶ陽が傾いてきたので、今日は早めに宿をキープしましょう。

やってきたのはMcLeanにあったSuper8。大手チェーン系のモーテルです。

 

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一人だっちゅうに、ムダにでかいベッドが二つも(笑)

 

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モーテルのすぐ向かいには、これまたルート66的有名スポットの

Dixie Truckers Homeという、いうなればバカでかい駐車場のあるドライブインという感じです。

 

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ものすごい迫力の18輪トレーラーがずらりと。 壮観です。

ここで簡単な夕食を買い出しして、部屋で地図を見ながらモグモグと。

・・・まだイリノイ州の半分弱しか来てません。

まあ、全然急ぐ旅ではないのでOKでしょう! 

何てったって、今回は怒濤の2週間ですから!!!(笑)

 

・・・・・・・・・・・・・ 各種データ ・・・・・・・・・・・・・

●本日の走行距離 204マイル

●累計走行距離 204マイル

●本日のガソリン 3.456ガロン

●累計ガソリン 3.456ガロン

●累計燃費 ----m/l

●トラブル 無し

●道迷い  多数www

 

〜旅は続きます〜

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2008年11月 9日 (日曜日)

三河魂とあだたらキャンプ

あ 

「一体いつまで四国を回っているのか?」というご指摘や生存確認メール、

本当にありがとうございました(笑) 

 

四国から帰ってきてからというものの、マジでいろいろありまして・・・

2か月近くバイクに乗れない日々が続いておりました。

 

そんな状況を打破してくれたのは、愛知に生息している肉食獣と連絡を取り合い、

初参戦となった 三 河 魂 でしたww 

 

 

【 三 河 魂 篇 (10/25~26)】 

さて、ショベルは例のキャブの詰まり問題を解決しないことには、という事で

今回も四国に引き続きパンヘッドの登場です。

 

パンヘッド&シャドウスラッシャー(本人のは車検切れに付きレンタルバイクwww)の2台で

のんびりと東名高速を西へ向かいます。

 

と、牧の原SAのちょい手前で怪しい&怖そうな&変態チックな風防を付けた

キャンディーレッドのショベルに乗ってる方に並走されてしまいましたw

 

牧の原SAに到着です。

 

Dsc_5655  

 

 

 

 

 

 

 

Dsc_5649  おなじみのハレ太郎さんの落花生号(2号?)です!

 いやぁ、久しぶりのご対面が東名高速上とは^^

 

 

 

Dsc_5653_2  しかしよくもまあこのような変態チックな

 こちら、機能的な風貌ですね~www

 

 

 

 

この後、岡崎ICちょい手前で渋滞にはまり、迎えに来てくれた肉食獣軍団と落ち合ったのは

すっかり暗くなってからでした。

 

で、ここから三河魂の会場までが結構な山道で、しかも寒いのなんのって。

焚火が恋しい1時間のナイトランを経て、無事に会場入り。

 

Dsc_5678  真っ暗な中テントを設営し、焚火を囲んで乾杯。

 本当に久しぶりのミーティングの夜でした。

 

 

 

Dsc_5738  朝、テントを打つ雨音で目覚める。

 「全国的な秋晴れ」という予報をも覆す

 愛知の肉食獣のパワーには脱帽www

 

 

Dsc_5752  そんな肉食獣が、猪木顔をしながらチーズケーキを持ってます。

 

 ・・・ 似 合 わ な いwww

 

 

Dsc_5735  急遽の飛び入り参加で、しかも夜到着という事で

 最初から最後までご馳走になりっぱなしでした。

 本当にお世話になりました。

 みなさん、ありがとうございました~!^^

 

 

Dsc_5736 一足先に家路を急ぐハレ太郎さんが、

 早々に撤収を開始。

 

 

 

Dsc_5774  また千葉走忘年会でお会いしましょうね~!

 

 

 

 

このあと僕らも撤収し、9999まあさんの先導で豊川IC目指して走りますが、生憎の雨。

余裕をぶちかましてカッパを持って行かなかった事が災いしました。

車で参戦していたTERU工場長&U子さんからレインウエアをお借りし、上半身は何とか

凌ごしましたが、なにせ下半身がびしょぬれ。

豊川IC手前のホームセンターに駆け込んで、カッパ上下&長靴&靴下セットをゲットし、

ホット缶コーヒーで暖を取り、何とか生き返りました。

 

Dsc_5783  東名高速で静岡県に入ったあたりからようやく

 雨が止み、雲も薄くなって来ました。

 

 

 

 

会場~豊川ICの道は、雨じゃなかったら凄くいい感じの景色が広がっていたので、

またいつか晴れの時にリベンジするで~!!! 

 

 

【 あ だ た ら 篇 (11/1~3)】 

岩手の漢&直線番長kaitoくんと「11月の連休あたり軽く焚くべ~」と連絡を取り合い、 

久しぶりのテント連泊でのあだたらキャンプとなりました。 超楽しみ! 

 

で、いいかげんショベルを何とかするぞ!と気合を入れ、会社から帰ってきてからの夜中に

キャブを全バラして洗浄&ガソリン入れ替えなどの作業をした結果・・・ 

 

見事に甦りましたよ!!

 

満を持して、big_boy師匠にバッチリとやり直して頂いた完璧ヘッドを堪能しましょう!

 

朝の10時には荷物を満載してエンジンを始動し、さあ出発しようとした瞬間・・・

なにやらオイルがだだ漏れしているではありませんか(滝汗)

 

原因はロッカーオイルラインでした。

組み付け時にbig_boy師匠からも指摘されていたのですが、いまマリーナ号に付いてる

オイルラインは純正のものより少し短く、その微妙な長さのせいで漏れやすいのです。

 

結局またマニホから全バラし、スリーブを交換して組付けが完了した時はすでにお昼

こりゃ先週の三河魂に引き続き、現地に着くのは真っ暗かなぁ。。。と思いつつ逗子を出発。 

逗葉新道~横横~首都高湾岸線を経由して、東北自動車道を目指します。

 

久しぶりのショベルですよ~!!

しかも、史上最高(当社比w)のドコドコ感! もう脳汁があふれ出ますwww

 

今回も先週の三河魂に引き続き、某Mさんとタンデムで。

後部座席を使えないので、その分リアキャリア部分がものすごい事にwww

Dsc_5791  

 

 

 

 

 

 

 

天気も良く、渋滞も無く、のんびりと二本松ICへ向かいます。

二本松ICちょい手前の安達太良SAに着いた頃に暗くなり始め・・・

炎会場に到着した時にはすっかり闇に包まれていました。。。
 

Dsc_5805  ←クリックするとお分かり頂けると思いますが、

 もう満天の星空でした。

 写真中央下部にはオリオン座がくっきりと。

 

 やっぱりココの野営場はサイコーです!

 

 久しぶりの仲良しメンバーで焚火を囲んで飲む幸せ。

 

 しかも、明日テントを撤収しなくても良いという

 連泊の醍醐味を味わいながら、夜は更けて行きました。

 

 

 

で、迎えた最高の朝です!

 

Dsc_5865  

 

 

 

 

 

 

 

Dsc_5860  もう、テント張りっぱなしでOKなんですからw

 ゆるゆると起きだして朝ごはんを。

 

 

 

Dsc_5854  これ、愛知から11時間もかけて参戦した変態メッシュ番長こと

 カケちゃんの自家製五平餅に使ってた割りばし。

 自家製って、お米も自分の所の田んぼで育てたらしいです。

 もうモノホンの手づくりwww

 

 

Dsc_5853

 急に呼び出されて1泊の参加となった地元会津若松の

 しゅうちゃんが一足先に会場を後に。

 またね~!

 

 

残りのメンバーで、せっかくだからちょい走りしつつ温泉に行こうとなりまして、

MARちゃんパパの先導で高湯温泉へ向かう事になりました。

 

Dsc_5872 アタッカーさんはかねてからの願いを叶え、

 kaitoくんのやらしいオープンカーの助手席へwww

 

 ・・・この二人ヤバいですwww

 

Dsc_5883  僕は昨日と同じくタンデムで秋の安達太良を。

 

 

 

 

Dsc_5879  

 

 

 

 

 

 
 

Dsc_5887  

 

 

 

 

 

 
 

Dsc_5893  

 

 

 

 

 

 
 

Dsc_5896_2  

 

 

 

 

 

 
 
 

Dsc_5915  一時間程度でしょうか。

 目的の高湯温泉「あったか湯」に到着!

 

 

 

Dsc_5919  ここのお湯がまた良かったです!

 露天風呂1つなんですが、かなり人気のようでした。

 お湯は僕の好みの白濁硫黄泉。

 

 

Dsc_5928  ・・・一体何を撮ってるのやらwww

 場所が場所だけ(下には男女の露天風呂)に

 職務質問されそうなショットw

 

 

Dsc_5934Dsc_5951

 

 

 

 

 

Dsc_5964  あったか湯を満喫した後はと言えば・・・

 もちろん議員食道のソースかつ丼ですw

 ここで並んでいる時に、何やら怪しい男が合流ww

 

 

Dsc_5971  綺麗&理解のあるな奥さん&カワイイお子さんに

 恵まれた、幸せ者のThe NORI。

 ちなみに、クルマの助手席&バイク後部座席メンバーは

 黄金の飲み物を・・・(怒)

 

Dsc_5974  久しぶりのソースかつ丼(ロース)はやっぱりウマイ!

 

 

 

 

満腹になってテン場に戻った頃には、雲行きが怪しい気配。。。

ひょっとしていのきんぐが近づいているのか?www

Dsc_5979  

 

 

 

 

 
 

 
 

Dsc_5992

 いつも仲良しMARちゃん親子。

 もし自分に娘が出来たら、こんな風に一緒に

 キャンプツーリングとか行ってくれるんだろうか?(汗)

 
 

Dsc_5989  そんなまったりとした中、

 地元の方が「ご一緒してもよろしいですか?」と。

 もちろん大歓迎の旨を伝えたところ・・・

 もの凄い装備www

 

Dsc_6000  

 

 

 

 

 

 

 

一体何か月ここに住むんですか?という位の資材の数々。 

普通の薪とはちょっと違う、何かを梱包していたと思われる大量の木端材。

この瞬間に ガ ン 焚 き が決定しましたwww 

 

しかし、どうもこれらの資材が、普通の素人の道具っぽくないんです・・・

 

「・・・ひょっとして、○○○の方ですか?」

「 そ う で す 」

 

やはり、そこはかとなく漂うホンモノ感はドンピシャでしたwww
 

Dsc_6002Dsc_6008

 

 

 

 

 

Dsc_6004  kaitoくんは、昨日のホワイト餃子に引き続き、

 今日も餃子www

 この宇都宮「まさし」の餃子がまたクリスピーに

 仕上がってウマかった!!

 

Dsc_6038  あちらでは、愛知の変態2号が熱心に

 何かをプレゼンテーション中www

 

 

 

雲行きが心配でしたが、結局雨も降らずにまったりと。

しかも、大量差し入れ(?)の薪が!

 

これぞガン焚きの図www そんなに寒くい夜でもなく、しかもこのガン焚きで

終始あたたかく過ごすことが出来た夜でした。

Dsc_6030_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

Dsc_6050  翌朝です。

 11時間かけてやってきたカケちゃんが早々に撤収。

 いろいろとご馳走さまでした!

 また極寒宮ヶ瀬キャンプで会おう!

 

Dsc_6056Dsc_6058

 

 

 

 

 

Dsc_6067  これは今回大活躍だった熱燗用の酒たんぽ。

 日本の冬の寒さは、熱燗で内臓から温めましょうww

 

 

 

 

帰りたくありませんが、ゆるゆると撤収モードへ。

ようやく起きだしてくる輩もwww

Dsc_6072Dsc_6075

 

 

 

 

 

 

MARちゃんパパ&MARちゃんも一足先に会場を後に。

今回もお世話になりました~! またね^^

Dsc_6089Dsc_6084

 

 

 

 

 

 

kaitoくん&Mさん&僕の3人は、特に急ぐ訳でもなかったので、せっかくなので

岳温泉に入って行こうと。 

 

みんなお疲れ様でした~! 楽しかったね^^ また集まろう!

 

 

Dsc_6091  会場から岳温泉まではほんの3分程度w

 あっという間に到着です。

 

 

 

Dsc_6093  あまりにもあっという間過ぎて、まだ営業してませんwww

 オープンと同時に入場。

 ・・・と言う事は、一番湯です!^^

 岳の一番湯は初めて。

 

Dsc_6096Dsc_6094  

 

 

 

 

アツアツの岳の湯を満喫しました。 

やっぱりこのエリアは最高です!

 

この後すぐに二本松IC経由で東北自動車道を南下。

那須高原で軽く食事をして、そこでkaitoくんとお別れを、とか言いつつSAで

ショベルを停めた瞬間・・・

 

股下から悪夢の白煙がモクモクと(汗)

ひょっとしてまたロッカーオイルラインかよ!?と覗き込んだところ・・・

リアのロッカーとヘッドを止める(9本か10本ある)ナットが半分ほど脱落しているではありませんか!

 

かろうじてのこっていたナットもほぼグラグラ。  

で、エンジン掛けるとヘッドがブルブルとヤバい位に前後にふるえて、ロッカーカバーと

ヘッドの隙間からオイルが噴出してきます(爆)

当然の事ながら、ガスケットもこすれて酷い事に。

 

これはマジでヤバいです(汗)

 

「このサイズのナットって積んでたっけかな~」と、ごそごそしたところ、何と3つ発見!

緩んでいたナット&新規3つのナットを鬼締めし、オイルを3/4クオート程継ぎ足して

恐る恐るエンジンをかけたところ・・・

 

大 丈 夫 そ う で すwww 

 

 

那須高原SAでkaitoくんと別れ、超ゆっくりと走行車線を走り、すぐ次のPAに入って、

誰も来そうもない駐車場の一番はじっこに停めて鬼チェックwww

 

大 丈 夫 そ う で すwww 

 

※マジで焦ってたので写真は一枚もありませんw

 これが一体どんな症状だったかは、後日ヘッドをおろしてガスケット入れ直すときの

 日記をお楽しみに^^

 

 

普段の倍ほどPA&SAに入りつつ、のんびりと走って無事に帰宅し・・・

心労のためか、あっという間に爆睡してしまいました^^; 

 

はあ、またヘ ッ ド を 降 ろ さ な き ゃ (泣)

 

~ 11/8・9のkyonちゃん主催 精進湖キャンプへと続きます

 

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2008年10月 5日 (日曜日)

2008夏 四国ツーリング 7・8日目(最終日)

 

さあ、ついに四国ツーリングの最終日!

 

【四国ツーリング 7・8日目  2008年8月29日~8月30日】

 

今日も朝は早起きで、5時半起床&6時少し前にホテルを出発。

せっかくの四国最終日&鳴門というロケーションで、このままフェリーに乗る手はありません!

10:30に徳島港フェリーターミナル集合なので、がっつりと4時間半あります。

 

 

よっしゃ行くべ~と、関西在住時代には何度も通った鳴門大橋を経由して、淡路島を襲撃することにしました。

 

・・・襲撃するにはしたのですが、朝イチ~フェリー乗船までのデジカメのデータが

フェリー内でバックアップ取る際に消滅してしまいました(泣)

  

Dsc_5635  淡路島に渡ったことを証明するのは、無造作に

 ウインドシールドバッグに突っ込まれていた

 この領収書のみ。。。

  

 

 

なので、鳴門~淡路島1/3周のツーレポは「グーグルマップ」にてお届けいたしますwww

 

Photo  四国最後のツーリングルートは、四国を脱出して

 淡路島の南半分をぐるっと。

 最後に淡路島最高峰の諭鶴羽山の山頂から四国を眺めて

 この旅を終えよう、と。

 

2  鳴門大橋を渡り、淡路島に突入してすぐの

 淡路島南ICを下り、県道25号を経由して国道28号へ。

 淡路島最大の都市・洲本を目指して走ります。

 

 

 

・・・つか、僕は地図見ながら記憶を辿って、その都度景色なんかを思い出しながら書いているからまだいいものの 

 

「コレ読んでもつまんねーーーー!」って感じですよね(爆) 

 

まあ、僕の旅の備忘録としてのblogという事で、華麗にスルーして下されwww 

 

 

 続 け ま す www 

 

 

3  洲本市街を経由して、海沿いを南下。

 途中には微妙にリゾートっぽいエリアが。

 ここの道沿いのコンビニで、パンとカフェラテをゲット。

 あとで眺めの良い所で朝食といきましょう。

 

4  由良の町を抜けると、もう人っ子一人&車一台も通らない

 さびれた県道になります。

 もちろん途中のドライブインとか他の商業施設は

 ゴーストタウン状態。

 

5  で、ぐねぐね道を抜けて海沿いになった途端、

 一般公道ではあり得ないような海岸沿いの道になります。

 ここの道での写真、ホントに皆さんに見て頂きたかったです!^^;

  

 

ある意味オロロンラインに匹敵するかと個人的に思っているこのルート、念には念を入れて

三脚とか引っ張り出しての撮影大会なぞに勤しんでいたら・・・

フェリーの時間が迫って来ていました(爆)

 

これから諭鶴羽山に登るのは時間的に厳しいなと決断し、華麗にスルーする事に決定。

このエリアは冬の時期は水仙が群生しててむちゃくちゃ綺麗ですので是非!

 

7  諭鶴羽山を諦めて向かうは、阿万海岸。

 読み方が「アマン」なので、セレブなアジアンリゾート系海岸かと

 思った方、いらっしゃるんじゃないですか?

 ま っ た く 違 い ま す www

 

僕が阿万海岸に到着したのが多分9時前かと思うんですが、人っ子ひとりいませんでした。

もう海岸独占状態。

 

一応まだ夏休みのはずなんですが・・・カラスしかいない海岸でサンドイッチをパクパクww

 

8  集合時間まで1時間半という感じになってきたので、

 淡路島最後のポイント・鳴門海峡に突き出た

 岬の先端に向かいます。

 

 

9  高速道路と並走する感じで岬の先端へ。

 ここに来るのは約10年振りでしたが、

 昔の記憶と何も変わっていませんでした。

 

 

10  道の駅うずしおを後に、またまた淡路島南ICから高速に乗って

 一気に徳島県へ。

 ・・・よく考えたら、今回の旅で初めての高速道路でした。

 

 

  

無事集合時間の15分前位にターミナルに到着し、窓口でチェックインの手続きを。

程なくして乗船開始の放送が。 

 

バイクは全部で15台程度。 チャリダーも数名といった感じでしょうか。 

指定された位置にバイクを停め、部屋にチェックイン。

 

荷物を降ろし、デジカメのCFカードを抜き出してフォトストレージに差し込む。

数分して「バックアップ完了」のメッセージを確認してからCFカードを抜き出し、

カメラに装着してMENU画面から・・・

 

「CFカードのデータを消去しますか?」

 

「 は い 」

 

 

ちーん。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまで写真なしw・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

001  早速船内を探検しましょう。

 これは行きの船よりもゴージャスな仕様ですよ!

 こんな螺旋階段無かったしw

 

 

002  まずは食堂横の自動販売機でビールをゲットし、

 ふらふらと看板へ。

 徳島のフェリーターミナルともお別れです。

 

 

004  と、同じようなことを考えていた旅の仲間と合流w

 左の方はハーレーのスポスタで四国ソロツーリング帰り、

 右の二人はそれぞれソロチャリダーで、四国を回っていたとの事。

 

 

 

「どちらを回りました?」

「雨ばっかりで、結局ほとんど走らなかったですよww」

「きみは?」

「お遍路を回ろうとしたんですが、雨でほとんど走ってませんwww」

「きみは?」

「・・・以下同文www」

 

みなさん相当消化不良の様子でしたwww

 

 

003  みんなは四国にリベンジを誓っていますw

 僕はと言いますと・・・

 意 外 と 満 足 で し たwww

 ということで、さらば四国!!

 

005  

 

 

 

 

 

 

 

どうやらこの日は日本各地で記録的な降雨があった様子。

航路上でも真夜中に稲妻がピカピカと。 

010011  

 

 

 

 

012  明け方に東京港に着くので、早々に就寝し、4時過ぎに目覚め。

 一応天気予報とか見てみたら・・・

 やる気が一気に萎える降水確率100%の3段積み(泣)

 いそいそと雨支度を。

 

013014  

 

 

 

 

だんだんと空が明るくなってきたその時、東京湾に虹が。

太陽も出ていないのに、何故虹がかかるんだろうなぁと思いつつ、

京柱峠で見た、神秘的な虹の風景が思い出されました。 

018  

 

 

 

 

 

 

 

 

021  

 

 

 

 

022  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

023  もうすぐ有明フェリーターミナルに到着です。

 相変わらず雨が振っていますが、家に帰るまでが遠足。

 今回ほぼフル出場したカッパ上下を着こんで

 出発です。

 

025  有明から羽田までは、埋立地の工業地帯を通って

 あっという間でした。

 東京湾トンネル以外にも、トンネルがあったんですね。

 あんな道があるの、初めて知りました^^;

 

 

026  羽田ICから湾岸線を南下し、大黒PAで一服。

 ココまで来たら逗子まではあと少し!

 幾分雨も小降りになって来ました。

 

 

 

見慣れた道路を通り、見慣れた風景に囲まれて・・・

  

027  無事に逗子に帰還しました!

 最後まで元気に四国を駆け抜けたパンヘッド。

 オツカレサマでした~。

 旅の最後を締めくくるかのように富士山がくっきりと。

 

030  

 

 

 

 

 

 

 

 

031_01  今回の旅は、トータルで945マイル。

 実質6日間で1512kmをノントラブルで走破しました。

 今回の旅の途中で僕がした事と言えば、

 プライマリーチェーンの調整@室戸だけでした。

 

・・・プライマリーチェーンの調整って、ミッションをずらすので結構面倒くさいんですがwww

 

 

032  なにはともあれ、無事是名馬!

 ※ちょっと親バカ発言が多い事はお許しください^^;

 今日はビールがさぞ旨い事でしょう!!

  

 

  

今回の四国ですが、パンで行く事に不安が無かったかと言えば嘘になりますが・・・ 

東北一周とか安達太良とか花園とか、いろんな所でその無敵さを目の当たりにしていた

この元せえこ号を信じて行って良かったです。

  

ちなみに、これにて僕のショベル&パンで、無事に楽しく北海道・本州・四国・九州と回ることが出来ました。

 

さて、次はどこに行くべかなぁ~!

 

 

 

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。 

実質6日間のツーレポに、かれこれ1か月以上かかってしまってスミマセンでした^^; 

   

~ 2008夏 四国ツーリングレポート おわり ~

 

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2008年9月23日 (火曜日)

2008夏 四国ツーリング 6日目

    

さあ、今回の四国ツーリングのハイライトです!

【四国ツーリング 6日目  2008年8月28日】

 

001  今回の四国ツーリングで、最長・再困難な

 一日が始まった瞬間ww

 川之江のビジネスホテルの部屋からの眺め。

 朝の5時前ですが、この上なくどんよりとした雲(泣)

 

002  ホテル脇のアーケード(商店街)の中を突っ切る。

 ここでガソリンが心許ない事を思い出し、まずは

 スタンドを探しに行きましょう。

 
 

003  ・・・この辺24時間営業のGS少なすぎ!(爆)

 ここに辿り着くまでヒヤヒヤしました。

 

 

 

004  さて、パンがお腹一杯になった所で出発です!

 

 

 

 

005  しかし・・・あの雲の中に行くのか。。。

 

 行きたくね~という心の叫びを感じつつも前進。

 

 

006  川之江から国道192号を東に向かって高度を上げていくと、

 さっきの雲がどんどん下がって来ます。

 さらには、路面しっとり&顔もしっとり状態に^^;

 

 

007  またまたカッパの登場。

 この一週間足らずの間で、一体何度脱いだり着たりしたんでしょう。

 

 
 

008  程なく池田大橋で国道32号への分岐となります。

 ここはぐるっと回り込む形で右折。

 大歩危小歩危を目指して国道32号を高知方面へ南下。

 
 

009  

 

 

 

 

 

 

010  道の左手に川を見ながら快適な道をドコドコと。

 このあたりで雨が本降りになって来ました(泣)

 と思えば、降ったり止んだりの繰り返し。

 もーーー。

 

012 こんな感じ。 どうですか?

 太公望的には涎モノのポイントのオンパレードでは?

 
 

 

013  こんな吊り橋も発見しました。

 さすがにパンヘッドで走る勇気はありませんので、

 バイクを停めてちらっと散策。

 

 

014  むむむ、確かにこのあたりは激流でした。

 是非ぞめちゃんあたりに革パンで泳いで欲しいですww

 

 

 

15  ちなみにこの吊り橋なんですが、結構な高さがありつつ

 足元が見事に空けているので高所OKな僕でも

 スリル満点でした。 機会があったら是非どうぞww

 
 

14  

 

 

 

 

 

 

015  ここから小歩危峡との看板が。

 特別ここから何かが変化する訳では無いようです。

 

 

 

017  段々と川幅が狭くなって来ているのが分かります。

 

 

 
 

018  んで、ここからが小歩危峡改め大歩危峡。

 この時点でまだ朝の7時前なんですが、

 5時前起きの僕はお腹がすいて死にそうでした。

 満腹なのは跨っているこのパンヘッドだけw
 
 

019020  そんな渓谷のど真ん中にそれはありました。

 煌々と光る「サンクス」の看板。

 

 

これほどサンクスに「サンクス!」って思ったことはありませんでした。

サンクス、本当に開いててくれてサンクス!www

ここはサンクス以外にもお店が連なっており、そのひとつがmont-bell。 

何故にアウトドアショップがこんなところに?と思い看板を見ると「ラフティング」が盛んな様子です。

確かに、この川の流れを見るとラフティングにピッタリな感じの激流でした。

今度はトライしてみたいですね~!

  

021023  

 

 

 

 

024 大歩危を越えて高知方面へ南下していきます。

 時間が無かったらココを左折して直接祖谷峡に、と思っていたのですが

 今日はがっつりと早朝スタートを切ったので、

 真っすぐの地獄の遠回りルートを行きましょう。

 

025  地獄への分岐点がやってまいりました!

 その地獄とは・・・

 

 

 

026  酷道439号において、通過する様をビデオに撮ってUPするだけで

 コンテンツになってしまうという恐ろしい峠、その名は

 京 柱 峠www

 

  

56年前のリジッドのパンヘッドで荷物満載でドラムブレーキでハンドシフトで・・・しかも雨ww

大丈夫なんでしょうか?ww

 

大丈夫! こいつを信じて、がっつりと京柱峠を攻略に行くど~!!!

 

027_3  京柱峠を上り始めた時の空模様。

 すごい雲です。

 

 

 

028  

 

 

 

 

 

 

 

 

029030  と、いきなりの洗礼がwww

 ここ、時間を区切って通行止めにしている区間です。

 

本日の早朝スタートが幸いし、無事に朝一番の工事時間よりも前に通り抜ける事に成功!

・・・つか、もう少し遅く来てたら、ここで1時間以上もぼーっと待ってなきゃいけなかったのか!

  

さて、今日も皆さまに「ヨサククオリティ」をちらっとご紹介しつつwww  

 

031  木陰ですくすくと成長を続ける

 ・・・マジで苔だけは勘弁して下さいww

 つるつる滑るんです。。。

 しかもクリッピングポイントには濡れ落ち葉がwww 

 

032  前からトラックが来たら押しつぶされること必至な

 狭路&ミラーなしな急カーブwww

 

 

 

033  苔と格闘しつつゆるゆると進んで行きます。

 

 が!!

 

 京柱峠まであと10kmですと(涙)

 こんなんあと10km続いたら、神経すり減って死んじゃいますww

 

 

 

 
 

  

034  時おり襲いかかってくる濃霧もまたオツなものでw

 

 

 

 

035  しかし、この道は本当にいろんなものが落ちてます。

 落石なんかも、踏まれに踏まれて砂になるまで放置プレイですよww

 

 

 

036  来ました!

 

 某プロキャンパーが以前ここを通りかかった際、

 「なんじゃこの道は~!(怒)」ってなぎ倒した民家がそのままに。。。

 

 この後も某プロキャンパーの仕業と思われる残骸がそこらじゅうにwww

 

 

 

 

 

 

037  ここ、写真では分かりづらいですが、左側は相当急なガケです。

 ちなみに、今対向車が来たらパンヘッドは哀れ崖下にww

 この写真撮るのも必死なんですよww

 
 

038  対向車がドンピシャのタイミングで訪れた瞬間

 憤死が確定する左カーブww

 

 もしカーブ曲がり切れずに真っすぐ行くと鳥人間大会状態www

 

 

穴ぼこ有り・落石有り・ガードレール無しの崖・クリッピングポイントに的確に落ちてる濡れ落ち葉有り・

苔有り・濃霧で視界悪いっていう状況だったものですから 

ここ京柱峠は、この僕にしては異常ともいえる程写真が少ないですww

いかに心に余裕が無かったかが分かりますw

 

振り返って思い出すと・・・対向車が全く来ませんでしたwww 

対向車がたくさん来てたら、たぶん急ブレーキ&急ハンドルで苔の上でコケてますww 

もしくは哀れ崖の下。。。 

  

039_2040  時おり道端に咲く花が、荒んだココロを癒してくれました。

 これって紫陽花?? こんな季節に?

 

 

脂汗かきながら・半ば泣きべそをかきながら黙々と走って走って・・・

急に視界が広がった瞬間。

 

ついにその時はやってきたのです!

 

047  

 

 

 

 

 

 

 

 

041  来たぜ京柱峠!! しかも眼下には歓迎のが。

 恥ずかしいんですが・・・ 涙が滲んで来ました。

 拳を天に突き上げて吼えました。 

 こんな気分初めて。

 

044  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

053  あまりの感動で、どのくらいぼーっとしていたんでしょうか。

 峠には1軒だけ営業している小さな茶屋がありました。

 早速入ってみる事にしましょう。

 

   

051  でーん!

 京柱峠名物・しし肉うどん!!!!

 これ、今までの人生の中で一番美味しいうどんでした。

 みなさんも是非味わってみて下さい~!!
 

 

052  ご主人が「こんな日に良く来たね!?」と

 オマケも付けて下さいました^^

 ちなみに、こんな雨の日は一台も通らないこともあるそうです。

 「今日はお客さん以外はもう誰も来ないと思う」ww

 

049

 壁にはここに無事辿り着いた猛者達の寄せ書きがww

 僕は殆どこの類のものには書いたりしないんですが、

 思わず書いてしまいましたwww

 

 

※僕の書き残したメッセージを発見した方に、豪華粗品を差し上げますww

 そのメッセージをメールで僕宛に送信下さい。 期限ですが・・・来年末まで有効ですww

 

054  しし肉うどんを味わい、そのあたりをぶらぶらと散歩。

 耳を澄ましても「人工の音」が全くしない。

 なんという平和な時間。

 京柱峠は地獄でも何でもなく、まさに天国そのもの

 

 

055  ココから先は徳島県のようです。

 ちょうどこの峠が高知県との県境になっているんですね。

 

 

 

057_2  これは高知県側に設置してあった案内看板。

 確かに右はじにwww

 

 

 

058  徳島県側の道の具合はどうよ?っと・・・

 高知県側よりも悪そうです。

 

 何だかイヤな予感が(泣)

 

さて、感動のしし肉うどんを味わえたので、徳島県側へと下りて行く事にしましょう。

さらば京柱峠!  

 

059  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

060  徳島県側は

 や っ ぱ り 地 獄 で し た 。

 

 

 

 

061  もうね、そこいらにあるダートの方がよっぽど

 走りやすいんじゃないかとwww

 もうリアはバッコンバッコン跳ねまくるし、

 プアなフロントサスは底突きしまくり。

 

062063  

 

 

 

 
064065  

 

 

 

 

 
066  空中分解しちゃいそうなパンヘッドをなだめつつ

 数々のトラップをくぐり抜けていきます。

 中にはkyonプロもしくは房総の吹き矢師が仕掛けたと思われる倒木もw

 

 

069  と、道端に滝があったので、ここで一服しましょう。

 

 なんという清々しさ。

 

 

067068  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

070  道は全く清々しくありませんがwww

 

 

 

 

071  さらには・・・濡 れ た 鉄 板

 マジで勘弁してください。

 ある意味、苔よりもイヤかもwww

 

 

072  地獄のようなヨサクの中にあった天国のような京柱峠。

 ん~、朝っぱらからすごいルートでしたが

 無事に県道32号線との分岐点まで下って来ました。

 

 

何事も無かったかのように、元気にアイドリングを続けるパンヘッド。 

元せえこ号、おまえ凄いよ。 敢えて最強と呼ばせてくれwww

  

ヨサク、参ったかーーー!! 

 

 

073  ここは落ち着いて、県道32号を進んで次なる目的地

 「かずらばし」を目指して行きましょう。

 

 

 

075  こんな感じの渓谷沿いののどかな道をゆっくりと。

 

 

 

 

076  あっという間にかずらばしに到着です。

 バイクを停めて、ちらっと散歩。

 その昔、追手が来たら刀で橋を裁ち落とせるように

 橋全部をかずらで編んだそうです。

 

077  

 

 

 

 

 

 

 

 

078079_2  

 

 

 

080 

 

 

 

 

081  このあたりは「祖谷」というエリアなんで、

 まあしょうがないといえばしょうがないネーミングww

 泊まっていいのかいやなのか、と(以下略www

 

 

082  

 

 

 

 

 

 

 

 

083  ここからは断崖のつづく祖谷渓沿いのルートとなります。

 九州の延岡から高千穂に向かう神話国道と似たような雰囲気。

 

 

 

084  で、満を持してやって来たのは祖谷渓谷にある温泉一軒宿。

 その名も「祖谷温泉」。

 

 

 

085  ここは、断崖をケーブルカーでずっと下って行った

 河原にある露天風呂が有名らしいです。

 早速行ってみましょう!

 

 

088  ・・・このケーブルカーなんですが、激遅ww

 歩いて下った方が百倍も速いと思われwww

 

 

 

089  なので、景色でものんびり見ながら。

 しかしすごい渓谷です。

 釣り好きな人だったらたまらないでしょう。

 

 

090  あ、ここは大好きな「日本秘湯を守る会」の会員宿。

 年初に行った新野地温泉以来の「守る会」かも。

 

 

 

091  

 

 

 

 

 

 

 

 

093  僕的には、この壁と屋根はいらないんですがw

 源泉そのままにこだわるため、お湯は少しぬるめ。

 もちろん掛け流し。

 

 

なんと、この露天風呂で本日の新 た な 出 会 いが!

後ほどの再会を約束して、僕は祖谷渓沿いを少し北上。 

 

 

094

 一度この目で見てみたかった、祖谷の小便小僧。

 

 

 

 

096  うむ!

 みなさんこんな感じでblogなどにUPされてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

097

 ちなみに、こいつはガードレールの外側、

 マジで崖っぷちに立っています。

 ここ、すごい落差でした。ブルブル。。。

 

 

 

098099  小便小僧をカメラに収め、先ほど出会った方との約束を果たしに

 待ち合わせ場所へと向かいます。

 

105  国道32号をまたまた南下し、本日2回目の大歩危小歩危を通過し、

 やって来たのは県境のほど近いお蕎麦屋さん。

 

 

 

102  いらっしゃいました!

 ここから車で数分の所に実家があると言う、地元のご兄弟。

 このお二人は二人とも60歳・・・何と双子とのこと。

 「お~、こっちこっち」と、ご一緒させて頂きました。

 

101  ここ高知との県境の山では、昔からそば畑があって、

 地元の方はそのそば粉100%を使ったお蕎麦を食べてきたそうです。

 つなぎを入れないので、こんな感じで太く短い麺に。

 そばそのもののガツンとした味で、何とも素朴で美味しいこと。

 

すっかりご馳走になってしまいました^^; 本当にありがとうございました!!

 

106  ちなみに、双子の弟さんはパンヘッドがお気に入りのようでしたw

 

 

 

 

108  店の外にあった看板で、お二人の自宅を探したりw

 

 

 

 

109  このキーの先っぽがご実家だそうですwww

 今度訪ねていってみたいですね~!!

 そして「鳴門まで走って行きたい」と言う僕に、地元のかたならではの

 国道以外の気持ちいい快走ルートを伝授下さいました。

 

110  阿波池田から鳴門までは、普通に国道192号をひたすら走ろうと

 思っていたんですが、ご兄弟直々に伝授されたルートに変更。

 吉野川の北岸に沿って東西に伸びる県道12号へ。

 

 

114  途中「うだつの町並み」の脇を通りかかったので、

 もちろん立ち寄って見る事にしました。

 お近くに立ち寄った際にはぜひどうぞ!^^

 

 

111113  

 

 

 

 

115  ここから県道12号を離れ、マニアックな県道へと入って行きます。

 県道139号を抜け、国道318号を目指します。

 

 

 

116117  

 

 

 

 

118  東四国を南北に走る国道318号線。こりゃ素晴らしい!^^

 ヨサクと同じ3桁国道とは思えませんww

 318号を走っていたら、今日初めての太陽が!

 

121  

 

 

 

 

 

 

 

 

122125  

 

 

 

 

126  ドラマチックな夕陽を堪能し、いよいよ瀬戸内海側の

 国道11号に突き当りました!

 ここを右折すれば鳴門の街です。

 

 

127  あっという間に徳島県入り。

 さらば香川県!

 

 

 

130  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、四国に行くと宣言した時に、某岩手の「空白の一日男」さんwwから

 

 「知ってるかも知れんが、四国行くなら、ここで歯に絡みつくハマチ刺しと、

 食っても減らないワカメ味噌汁飲食してくれ。」

 http://pigly.fc2web.com/umaimon/binbi/1.htm

 

という素晴らしい情報をゲットしていたので、行かない手はありません!

 

 

131  その店の名は「びんび家」

 

 ここ国道11号の、周辺には何も無い道沿いにぽつんと佇むお店。

 早速突撃しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 
 
135  指令通り、ハマチの刺身とわかめ汁をチョイスし、

 更に無事に京柱峠を越えた自分へのご褒美として

 金目の煮付けを追加オーダー。 

 セレブな僕にぴったりのゴージャスな夕飯に(爆)

 

 

134  で、コレ!! わかめの味噌汁って人生で通算100万回は食べていますが、

 これにはビックリ!^^

 わかめのダシがここまでがっつりと出てて、しかも

 チャン氏の言うように、食べても食べても減りませんwww

 

 

さすが、日本を知り尽くしている漢からの耳寄り情報。

 

・・・つか、岩手に住んでるくせして何で鳴門の店に詳しいのか??

鳴門に何か縁があったのか?  鳴門に彼女が(以下略www 

今度パ子たん含めてじっくりと追及したいと思いますwww 

 

 

136

 店の外には海産物売り場が。

 明日フェリーに乗っちゃう僕としては残念。。。

 

 

 

137  すっかり暗くなってしまいました。

 四国での最後の薄暮。

 

 

 

138  大満足だったびんび家を後に、鳴門市街へと向かいます。

 

 

 

 

139  明日のフェリーが朝なので、テント泊ではなく

 テキトーに押さえた安いホテルにチェックイン。

 安い割には、すごく綺麗な建物でちょっとびっくり。

 

 

140  しかも、外の駐車場では無く建物内にバイクを停めてOKですよ、

 と嬉しい配慮も頂き、こんな所にwww

 

 

 

 

こうして、長い長い一日がようやく終わりを迎えたのでした。

 

 

 

最後に、チャン氏からの指令  

>そして、439を直線にする工事の進行具合を聞きたい。

の現地報告ですが・・・

 

一 ミ リ も 進 行 し て い ま せ ん で し た www 

   

嗚呼ヨサクよ、いつまでも今のヨサクのままでいておくれ~www 

 

111111  【本日のルート】

  川之江~阿波池田~大歩危小歩危~京柱峠~

 かずら橋~祖谷渓谷~脇町~白鳥~鳴門

 

 

 

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2008年9月20日 (土曜日)

2008夏 四国ツーリング 5日目

 

「一体いつまで引っ張るねん!」という状態ですが、まだ残り3日分あるのですwww

更新が滞ってスミマセン。。。 

  

 

【2008.8.27 四国ツーリング 5日目】

 

まっちゃんとしっとりと語った四国で4回目の夜も明けてきました。

  

001_01  朝5時過ぎに目覚め。

 鳥の声がすごい。

 

 

 

 

 
 

002_01  アヒル達も元気に早起き。

 コイツら可愛いよ^^

 

 

 

003_01  まっちゃんも早起き。

 今日は7時前に出発して、可能な限り霊場巡りの

 続きをするとの事です。

 

 

004_01_2  今日は二人ともテキパキ。

 朝6時過ぎでもう撤収の準備。

 

 

 

006_01  撤収を完了し、VIBESベストを着て、

 準備完了のまっちゃん。 

 

 

 

005_01 同行二人。

 

 最後まで気をつけて!

 

 

須ノ川キャンプ場を出発し、ちょっとの間まっちゃんと二人で北上。

僕は今日この道すがらにちらっと覗いて見たいエリアがあったので、そことの分岐点でお別れ。

 
  

007_01  と思って分岐したのも束の間、

 道を間違えたようですww

 

 ツーリングマポーを確認すると

 だいぶ早めに曲がってしまった様子ですw
 

  
 
 

気を取り直してさっきの角まで戻り、また国道56号を北上。 

今度はしっかりと確認して、県道37号を左折。

  

008_01  しかし、この半島に入ってからは迷いまくり。

 僕なんですが、どちらかと言いますと・・・というか

 ほとんど道に迷わない方なんですが。。。

 ここにはやられっぱなし(汗)

 

009_01  看板が出て来ますが、聞いたことのある地名って

 宇和島だけです^^;

 

 

 

010_01 県道37号からさらに半島の先っぽに向かってる

 県道346号に入ります。

 で、こんな道の突き当たりにあるものは・・・

 ↓コレです。

 

011_01_2  

 

 

 

 

 

 

012_01013_01  

 

 

 

 

014_01015_01  

 

 

 

 

016_01017_01  

 

 

 

 

018_01  ツーリングマポーに「必見! まるで城壁のような段々畑」

 と書いてある水が浦の段々畑です。

 この季節は残念ながら作物を育てていませんでしたが、

 なかなかでしたよ~^^ 

 

 

019_01  国道56号に戻り、宇和島を通過してさらに北上。

 と、国道沿いに何か発見!

 お寺さんでしょうか??

 

 

020_01  なんと、普通の公立の図書館だそうです!

 

 こんな図書館・・・凄いですよね。

 

 

021_01  国道56号を北に向けてひた走り、県道24号へと入ります。

 この道は比較的大きな川沿いの一本道で、北西へ真っすぐ伸びて

 そのまま伊予灘へと通じる快走路。

 
 
 

海沿いの国道378号へ突き当り、そこを右折し北東へと快適なシーサイドラインを。

この道は「夕やけこやけライン」と呼ばれているそうです。

確かに西側に海が広がる、夕陽が綺麗そうな道です。

 

022_01  夕やけこやけラインをしばらく走り、到着しました

 JR予讃線下灘駅。 ここは

 「全国で海に一番近い駅」「青春18きっぷのポスターで有名」

 ですって。

 

024_01  

 

 

 

 

 

 
 

023_01 喉が渇いたので駅前のお店で缶コーヒーでもと 

 思ったのですが・・・^^;

 別の場所にしておきましょうww

 
 

 

025_01  その後夕やけこやけラインをひた走り、一路松山の街へ。

 松山と言ったら・・・そうです。

 道後温泉に入らなくてはなりませんww

 

 

026_01  さすが道後温泉への案内標識は豊富。

 看板に従って走った先には・・・

 

 湯婆婆の経営する油屋ですww

 

027_01  

 

 

 

 

 

 

 

028_01  さてさて、バイクを停めて釜爺のお湯加減でも

 見てみる事にしましょうww

  

 

※ここに限った事では無いんですが、街じゅうがひっそりとしてます^^;

 

030_01  

 

 

 

 

 

 

 

031_01032_01  

 

 

 
 

 

033_01  天下の道後温泉にしては、ちょっと寂しい感じ。

 ↑の写真のように、誰も写らない道後温泉本館の

 写真が簡単に撮れる感じでした。

 むしろ、近所の「椿の湯」の方が繁盛している感じ^^;

 
 

035_01036_01

 

 

 

 

 
 

037_01  建物はさすがに歴史・風格あるものでしたが、

 湯船は結構新しい感じの石造りでした。

 お湯は無色透明、釜爺の湯加減はバッチリ^^

 今度嫁さんとゆっくりと泊まりで来たいですね(爆)
 

 

038_01_2  生憎今回は独りだったので、道後温泉を後に、

 さらに北東方面へ進みます。

 国道317号~県道154号~県道155号へ。

 

 
 

039_01  一瞬「道後温泉で宿でも見つけようかな」と思ったんですが、

 明日に控える今回の四国ツーリングのハイライトの事を考え、

 今日のうちに出来るだけその場所に近づいておこうと。
 

 
 

040_01  そんなこんなしているうちに、またまた雨です。

 今回の四国ツーリングはカッパ着たり脱いだり、

 ホントに忙しいですw

 

 

041_01  国道11号に入ったあたりで、ボチボチいい時間。

 この先にイイ感じのキャンプ場とかないかなぁと探したところ・・・

 この先は工業地帯と言う事が発覚www

 

 
 
しかも雨が降ったり止んだり状態だったので、ちょっと先にある川之江という町のビジネスホテルを予約。

 

042_01  真っ暗になる前に無事にチェックイン。

 いよいよ明日に控える今回のメインイベントへ思いを馳せる。

 入念にルートを確認しつつ・・・ 

 

 
 

満を持して川之江の街に繰り出しましたが・・・(以下略www

 

 

この日は僕自身の「走る楽しみ」的にも、「ツーリングレポート」としても、微妙にイマイチな感じでした。。。

まあ、翌日に「四国ツーリングの集大成」とも言えるルートを走る計画が控えていたので、この日はこんなんでご勘弁を^^;

  
 

Photo

 【本日のルート】

  須ノ川~水が浦~宇和島~下灘~松山~新居浜~川之江

 

 

 

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2008年9月 6日 (土曜日)

2008夏 四国ツーリング 4日目

 

【2008.8.26 四国ツーリング 4日目】

 

ライダーズイン雲の上で迎える朝は早い(爆)

結局昨日はKさんとゆっくり語らう間もなく勝手に一人撃沈↓

その甲斐あってかw 6時前には快適な目覚め。

 

001_3  むむむ、いい天気じゃありませんか!

 降水確率70%の天気予報を見事にはねのける

 僕の日頃の行い(爆)

 

 

002_2004_3  のんびりと近所を散歩。
 
 この辺りはホントに静かでいいところです。
 
 
005_3003_3  山の東斜面に朝陽が射して来ました。
 
 
 
 
 
006_2  さて、これからKさんと一緒に出撃です!

  

 今日もまたまたパンは一発始動^^  

 その調子でずっと頼むぞ~! 

 

 

昨日カルストを回って来たKさんは、ホントは今日カルストは行かずにそのまま

大阪方面へ帰る予定だったらしいんですが、せっかくのこの機会という事で、一緒に 

「四国カルストに続く気持ちのいいワインディング。雲海が見えるかも」という 

東津野城川林道という道を北上することになりました。

 

Kさんを先頭に、この林道に入って走りましたが・・・この道、気持ち良すぎです!^^

しかも後半部分は、遥か向こうに四国カルストを望みつつぐんぐんと高度を上げて行く至福のひと時。

 

県道308号との交差点を越えたところから、僕が前に。 

 

その時Kさんが撮って下さった今回で唯一の貴重な自走写真です^^

001_01

002_01  

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

014_3  あっという間に天狗高原に到着です!

  

 

 

 

 

それでは、天狗高原からの景色をご覧下さい~!

まずは今走って来た檮原方面です。

  

010_3  

 

 

 

 

 

 

 

そして、四国カルスト方面にカメラを振ってみますと・・・  

011_2   

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じです^^  いかがでしょう??  ドラクエ&FF的に言うと・・・

飛空挺を手に入れてからじゃないと辿り着けない、険しい山々に囲まれた最後の街という所でしょうか?w

  

012_3  カルストを登る一団も。

 今日は気持ち良さそうです^^

 

 

 

015_3  さて、今日は午後から雨になるとの予報。

 今日のうちに大阪に帰るKさんとは残念ながら

 ここでお別れです。

 

 

013_2  僕は向こうに見える道を登って、カルストを横断します。

 

 ここでカメラ片手にKさんをお見送り。

  

 

001_02   

 

 

 

 

 

 

016_3  

 

 

 

 

 

 

017_3018_3  
 
 
 
 
 
 
 
019_3020_3  

 

 

 

021_2  

 

 

 

 

 

 

 

Kさん、また会いましょう~!^^ 

 

では、僕も天気のいいうちにカルストを堪能するとしましょう! 

 

022_3  カルストを突っ切る県道383号線を西に。

 なんと気持ちいいところなんでしょう!

  

 ホントに空が広い。

 

024_3  

 

 

 

 

 

 

023_3  

 

 

 

 

 

 

025_3  

 

 

 

 

 

 

026_3

 

 

 

 

 
 

 
 
 

028_3  四国カルストを独り占めしたのも束の間、

 あっという間に地芳峠に着いてしまいました。。

 

 

 

029_2  ツーリングマポーに

 「これでも国道!! 狭く高度差も大」

 と書いてある国道440号線をひたすら南下。

 

 

030_3  昨日も通った国道197号に出た頃に、

 ついに雨が降って来ました(泣)

 まあ、カルストが天気良かったから良しとしましょう^^

 がっつりとカッパを着こんで向かうは・・・

 

 

ついに来ました、酷道439号! 通称ヨサクww 

031_3  

 

 

 

 

 

 

 

岐阜県の国道418号線・紀伊半島の国道425号線と並び「日本三大酷道」と称され、

常人を寄せ付けない雰囲気と険しさを併せ持つ、天下無敵の酷道。 

 

つか、天下のヨサクにこんなんで突撃しちゃって大丈夫なのか、俺?www

 

・・・行っちゃいましょう!!www

  

 

032_2  と、いきなり工事中。

 つか、看板くらい出しておいてよwww

 これがヨサククオリティwww

  

 

この写真でもお分かりのように、道幅はほとんどクルマ一台分しかありません。

つまり、バイクで走ってて対向車が来ると・・・(爆)

 

033_4034_4  「あと20分位で終わるから、ちょっと待ってて」
 
 と工事の方が仰るので、しばし散策。
 
 
035_2  まだぁ~??

 

 

 
 
 
 
 
036_3037_2 しばし散策www

 

 

ようやく工事が一段落し、トラックを目一杯端っこに寄せて頂き無事に通過。 

この後しばらく四万十川源流のウネウネに、実に忠実にうねるヨサクを堪能。 

 

 
038_2  酷道439といっても、この区間はまだましな方らしく、

 本当にヤバいのは京柱峠らしいです。

 

  

 

狭路・ガードレール無し程度の、意外と快適なヨサクを堪能していきます。

039_2  

 

 

  

 

 

 

 

040_2  ヨサクをひたすら南下、国道381号線に合流し、

 道の駅・四万十大正に到着。

 

 

 

042  鮎丼というメニューに激しくそそられましたが、

 残念ながら土日オンリーということで断念。。。

 

 

 

048_2  このあたりの四万十川沿いには、あちこちにみかける沈下橋。

 お約束として、渡ってみましょうw

 落っこちないかなぁ~ってちょっとビビりつつ。

 

 

044_2  

 

 

 

 

 

 
 

049050_2  ついでに線路沿いもww
  
 
 
 
 
051_2  そんなこんなしているうちに、またまた雨。

 もう、カッパを着たり脱いだり、

 忙しいったらありゃしないです。。。

 

 

053_2  国道381号から国道56号に入り、久しぶりに

 海沿いにやって来ました。

 むこうが今来た方角ですが、ものすごい雲ですよね。

 

 

052_2  で、こちらが進行方向です!

 なんと青空じゃあないですか!!^^

 素晴らしい~!!

 国道56号から国道321号・通称サニーロードへ。

 

054_2  

 

 

 

 

 

 

055_2  

 

 

 

 

 

 

056_2  

 

 

 

 

 

 

 

057_2  このサニーロード、つま先から頭のてっぺんまで

 溶け出してしまいそうな位気持ち良い道。

 もうね、今回の四国ツーの中でもベスト3に入る

 優良ロード間違いなし! ずっと4速で駆け抜けました。

 

058_2  県道348号・通称椿の道という尾根沿いの道を

 足摺岬目指して南下して行きます。

 ここ、室戸スカイラインにそっくり^^

 で、ついにやってきました足摺岬!

 

059  

 

 

 

 

 

 
 

060062  バイクを停めて散策。
 
 ここには四国最南端の印もあります。
 
 
 
064 足摺岬灯台へは、少し歩いて行くようです。

 

 

 

 
065  こんな感じのジャングルのようなルートを

 10分弱でしょうか。

 

 

 
066  でーーん!!

 こりゃでかい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 067
 これで「日本の灯台50選」のうちの19灯台を制覇!

 ・・・あと31もあるのかw  

 いつになったら完全制覇できるんでしょう?ww

 

 

069  今度は岬の周回道路であります県道27号にて、

 岬の西側の海沿いを北上して行きます。

 途中までは狭路が続きますがヨサクに比べると

 快走路と言っても良いでしょうwww

 

070  狭路区間が終わると、一気に快適な2車線に。

 

 

 

 

071  こんな感じのシーサードラインを、ずっと4速で走る至福のひと時。

 ホントに車がいません^^

 

 

 

072  国道321号から国道56号へと入る直前で陽が沈み始めました。

 ツーリングマポーをのぞき込み、今日は温泉至近の須ノ川公園キャンプ場

 という所に狙いを定め、ひた走ります。

 
 

074  国道56号で宿毛の街を越えて、30分弱で目的の

 須ノ川公園に到着しました!

 

 

 

073  駐車場に面した公園事務所兼売店で手続きを。

 「今日は混んでますか?」

 「・・・お客さん一人ですので、テントはどこでもお好きな所へどうぞ」ww

 

 

078  広大な公園をぐるっと散歩し、東側の空が抜けてて

 朝日があたりそうなエリアを見つけて、テント設営準備を。

 

 

 

ロンリ―チャップリンを歌いながらテントを設営していたところ、

さっき僕も通って来た国道56号をドドドと走るハーレーらしきバイクが。

   

 

079  いらっしゃ~い!ww

 ん!? でも、そのベストは・・・

 VIBES読者ならお分かりですよね^^;

 まさかまさかの出会い。 

  

081  

 

 

 

 

 

 

今年のVIBESミーティングまで仲間でつないでいく、云わばたすきベストがここに。 

このベストを着て四国を走っていたのは「まっちゃん」です。

まっちゃんはこのベストと共に、四国の霊場88ヶ所を巡っている途中なんだそうです。

 

テントを設営し、軽くビールで乾杯したあとは向かいの温泉っぽい感じの浴場へ。  

 

082  汗を流し、テン場に戻ってきてからは

 今何故88ヶ所を巡っているのか、というまっちゃんの

 悲しい物語を聞きつつ、静かに語り明かしました。
 

 

083  大丈夫だぞー。

 

 満天の星空がこの先のまっちゃんを見守っているかのような

 そんな夜でした。

 

Photo_2  【本日のルート】

  梼原~四国カルスト~四万十~足摺岬~須ノ川

   

 

 

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2008年9月 1日 (月曜日)

2008夏 四国ツーリング 3日目

 

【2008.8.25 四国ツーリング 3日目】

 

ライダーズイン室戸で迎える一人っきりの朝は早い(爆)

結局昨日は何時に寝たのかも覚束ないですが、その甲斐あってかw 6時過ぎには出発です。

今日もパンは元気に一発始動^^  しかしコイツすごいなぁ。。。 

 

まずは昨日見損ねた室戸岬灯台を目指して、昨日も通った室戸スカイラインを南下していきます。

この室戸スカイラインですが、半島の先端の尾根を切り裂く快走ルート。

近場で例えて言うなれば、「伊豆スカイライン」の各コーナーのRをぎゅっと縮めた感じでしょうか。

 

1 ライダーズイン室戸を出発して、あっという間に到着。

 ここにバイクを停め、400メートルの坂を登って行きます。

 

 途中にお遍路さんのお参りする最御崎寺も。

  

 

 

 

 

 

 

 

2003_2  いつもなら気軽にホイホイとお参りしちゃう所ですが、

 ここ四国だけはそんな気軽さは許されない感じ。
 

005_2004_2 この時も金剛杖を持ち白衣を纏ったお遍路さんがいらして

 それぞれの方が真剣に般若心教を唱え、お参りをしている姿を見るにつけ・・・

  

 

最御崎寺を後に、僕らしく「灯台めぐり」へと行きましょう!

お寺さんの脇の細道を少し進んで最後に坂道を下って行くと・・・ 

 

6  来ましたよ室戸岬灯台です!

 さすが海上保安庁指定のAランク灯台。

 威厳がありますよね~^^

 しかも、高台の上に設置されているので

 灯台自体の高さが低く、ぐっと身近に感じますw

 

 

 
これで「日本の灯台50選」のうちの18灯台を制覇!

・・・あと32もあるのかw  いつになったら完全制覇できるんでしょう?ww

 

さて、昨日登って来た室戸スカイラインの入口のヘアピンを下って行きましょう。

 

008_2  

 

 

 

 

 

 

 

009_3  

 

 

 

 

 

 

010_2  

 

 

 

 

 

 
 

半島のこっち側は西になるので、山が朝の日差しを遮っている様子が分かります。

ここを一気に下って、目指すは北西・高知桂浜!

 

室戸岬からは国道55号をひたすら北西へ。

道中には中岡慎太郎岩崎弥太郎といった幕末の偉人ゆかりの地が。

 

012_2  しかし美しい砂浜だこと。

  

 高知市内に入る少し手前で国道55号とお別れし、

 県道14号線で浦戸大橋経由で桂浜を目指します。

 

 

013  迷うことなく桂浜の駐車場に到着!

 平日とはいえ、まだ夏休みだから激混みかと思いきや

 ここもガラガラの様子。。。

 
 

024_2  では、坂本竜馬に会ってくるとしましょう!

 駐車場から浜に向かう途中にいらっしゃるらしいです。 

 小高い松の丘を登って行くと・・・

 

 

014_2 でーーーん! でかい!!

 威風堂々、じっと土佐の海を見つめる竜馬像。

 

 幕末を駆け抜けた漢に思いを馳せたひと時。

 

 

 

 

 

 

 

 

015_2  せっかくなので桂浜に行ってみましょう。

 松の間からチラチラ見える砂浜がむちゃくちゃ綺麗。

 

 

 

001_2  こりゃ綺麗だ!

 竜馬が「やっぱり土佐の海はいいぜよ」と言った(?)のが

 激しく頷けます。

 

 

019_2 見回した所、浜の一番向こう側になにやらありそう。  

 あそこは下竜頭岬というそうです。

 早速行ってみる事にしましょう。

 

 

016_2  途中、バリケードで囲まれたエリアが。

 こんな綺麗な砂浜だったら頷けます。

 ※ちなみに、我が地元の逗子海岸もウミガメの産卵があります^^

 

 

018_2  こちらが下竜頭岬に建つ竜王宮。

 

 

 

 

017_2  さすがは四国を統一したマイフェイバリット武将・長宗我部元親の

 浦戸城お膝元の浜。

 是非大町桂月を偲びながら酒を酌み交わすという

 中秋の名月の時にまた来てみたいですね~!

 

020_2021  しかし暑いです! と、なにやら人だかりが。

 高知名物アイスクリン??  何ですかソレ?? 
 

022_2  これ、アイスクリームとシャーベットを足して2で割ったような感じ。

 味は・・・ミルクセーキみたいですが、しつこくなくてグー!

 お値段200円也。 是非お試しあれ~!
 

 

026_2025_2

 駐車場に戻り、向こうに見えるは先ほど通って来た

 浦戸大橋。 長さはそんなでも無いんですが高さがすごかった!

 

028_2  桂浜を後に、すぐ近くにある坂本竜馬記念館へ。

 

 

 

 

027_2  館内撮影禁止だったので写真はありません。

 中には坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された京都近江屋の部屋にあった、

 二人の血痕がついているという屏風と掛軸も展示されていましたが

 いづれも「複製」の表示が(汗) 
 

029  すこーし微妙な感じを抱きつつ、高知市内を目指します。

 海沿いを西に数分程度走り、北上していきます。

 

 

 

030_2  高知駅から南に延びる大きな道沿いの景色のひとコマ。

 南国の薫りが漂ってます^^

 

 

 

031_2  しかも、僕の大好きな路面電車も走っています。

 イイ感じの街!

 

 

 

033_3  そしてココがJR高知駅の南口。

 何でも絶賛工事中のようで、異様にガラーンとしています。

 なぜココに来たのかと言いますと・・・

 

 

 

例のナッコーの眠るMさんのガレージにちらっとお邪魔しようと、お昼に待ち合わせをしたのでありました^^

(お忙しい中わざわざスミマセンでした~^^) 

昼休み中仕事場を抜けて来て下さったMさんの先導で、一路ガレージへ!

   

 

001 うおおおお、すごいガレージ!

 夢のような空間が広がっております。

 

 

 

035 ド真ん中のリフトの上に鎮座しているのは、

 フェリーで見たZ1。

 そしてその両脇には・・・ 

 
 

034_3036  ←同じ色なので一瞬分かりませんが・・・

 47ナッコー48パンですwww
 
 
 
038037  写真左:その奥にはシートのかかったナッコーまで(爆)
 
 一体何台お持ちなんですか!(怒www

 

写真右:手前のサドルバッグはロックタイトレプリカだそうですが、その向こうのサドルバッグは・・・

 

002  しかも、天井や壁にはヨダレもののパーツがそこいらじゅうにゴロゴロwww

 それぞれのガスタンクセットはもとより、プライマリーケースや

 ツールボックスなんて各5個は釣るしてありましたw 

 
 

039  せっかくなのでエンジンでも掛けようかとなりまして、

 47ナックルと48パンを外に。

 

 

 

040  ここに、我が52パンとの記念すべき3ショットが実現!

 

 

 
 

041043  本当に大切お宝パーツはガレージでは無く別場所に保管してあるとの事で

 その一部をお持ち下さいましたw

 

オリジナルデラックスソロシートに、1947オリジナルロックタイトサドルバッグ。 

・・・この革の程度の良さ、奇跡的と言っても過言ではありません!

なんでも各種本物のオリジナルパーツ群は、もったいなくて大切に保管してあるんだそうです。 

いやぁ、まさかココ四国でこのような空間があるとは^^; 恐れ入りました~! 

 

 

「何かトラブルとかあったら連絡してよ。 四国内だったらすぐに救助しにいくから!」と 

何とも心強いお言葉も頂き・・・確かに心強いなんてもんじゃありませんwww 

今後どこのパーツが壊れようとも、もう大丈夫そう^^; 

Mさん、お忙しい中本当にありがとうございました!^^

  

 

名残り惜しいですが・・・Mさんガレージを後に、今日の目的地であります四国カルストの麓・檮原まで向かいましょう。

高知市内から国道56号を進んで、須崎まで来ました。 

 

045  今日のルートをMさんにお話しした際に

 「おなか空いてるんだったら、途中の須崎の道の駅でカツオを食べてみて」

 との情報を頂いていたので、早速食してみましょう!

 
 

046 ここもかなり空いています。。。  

 まだ夏休みなのになんでどこも空いているんでしょう?

 この建物の2階がレストランになっているらしいです。

 
 

044  高知のカツオを使った名物・土佐丼セットなるものをオーダー。

 生姜醤油の特製タレと刻みネギが旨い!

 おまけについてる感じのうどんもこれまた旨い!!

 いやぁ~、満足満足^^ 

 

腹ごしらえも完了し、あとは目的の地へ向かうだけです。

道の駅「かわうその里 すさき」横から国道197号檮原街道に入り、あとは一本道。

海沿いの街からぐんぐんと高度を上げて行きます。 

 

051  ガラガラの197号線を快走し、 

 布施ヶ坂というところにやって来ました。

 

 

 

050  山間の眺めが良いところだったので、ここで小休止を。

 ゆずしぼりジュースを手に、ちらっと散歩。

 道の向こう側には素晴らしい景色が広がり、またこの

 ゆずしぼりジュースがうまい事!

 

048  

 

 

 

 

 

 

 

053  197号沿いの温泉脇にある太郎川公園キャンプ場に狙いを定めて

 梼原の街で買出しをするべと。

 この街、電柱が無くてすごく綺麗!

 スーパー探してウロウロしているうちに、雲行きが・・・

 

052  スーパーについたころにはもう空はまっ黒な雲で

 覆われ始めて・・・

 

 

 

055  買出し終わって温泉に着く頃、いよいよ降り出してしまいました(泣)

  

 

 

 

途方に暮れつつツーリングマポーをチェケってみると、なんとここのすぐ横に

ライダーズイン雲の上を発見! 

昨日も室戸でお世話になった、あのライダー交流の為の公共施設ですよ!ww 

ホントに「なぜここに!」っていう位この上ない好立地。素晴らしいよ高知県^^ 

 

早速電話してみますと、1名様素泊まりOKとの事w

 

なんと、雲の上温泉からバイクで1分程坂を下った所にあり、あっという間にチェックイン。

荷物だけ置いて、すぐに温泉へGO! 歩くと急坂を登る必要があるので、横着してパンで出撃w

昨日はライダーズインのシャワーだったので、これが今回四国での初温泉^^

 

 

054  のんびりとお湯につかって一日の疲れもサッパリと。

 気分爽快で出ようとした時、雨を確認してちょっぴり萎え。。。

  

 

 

 

1分だからいいやと、パンに跨ってライダーズインに戻ったところ・・・ 

その瞬間がやって来ましたww 

 

058  キターーーー!! 初交流www

 しかもハーレー、しかもパンヘッド、しかも1952ハイドラwww

 Fフォークをスプリンガーに変えてボバー的なカスタムの

 大阪からいらしたKさんでした。
 

057056  恐るべしこの偶然に、喜ぶ二人^^

 嬉しくて、早速並べて記念撮影などをww

 

 

まだ二日しか四国を走っていないのですが、その印象ですとそもそもあまりライダーがおらず、すれ違いもしないし

観光・休憩ポイントでもあまり合わず、ハーレーはおろかそもそもパンヘッドは一台も遭遇していない状態。

しかも、お互いの身の回りにも1952年式はいないという中でこのピンポイント遭遇!

 

何でも、Kさんもキャンプ場を目指してここまで来たけど生憎雨が降り出し、しょうがないから

ライダーズインにするかなーと悩んでいたところ、温泉の駐車場で僕のパンを見つけ、その後

ライダーズインで「ひょっとしてパンヘッドの人って今日ここに泊ってます?」って確認したそうですw 

 

このうれしさでお酒も進みまくって、たぶん8時前には見事に撃沈してましたw

※朝5時起きで一日走ってたって事で許して~^^;

 

 

夜中に目覚めて外に出ると、満天の星空w

これだったらテントでも大丈夫だったか?なんて思いましたが、52パンに出会えたのでここに泊って正解でした^^

001_01  

 

 

 

 

 

 

  

明日は、いよいよ今回の四国ツーの前半のメインイベント・四国カルスト~四万十を目指します。 

 

 

1  【昨日~本日のルート】

 室戸~桂浜~高知市内~須崎~檮原

 

 

 

  

~4日目に続く~

 

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2008年8月30日 (土曜日)

2008夏 四国ツーリング 1・2日目

 

昨年と打って変わって、いわゆる“お盆”の週はがっつりと仕事。

土日も返上し働くこと約一ヵ月間。 ようやく僕の夏休みがやって来ました~!

 

話は変わって・・・バイクです。

先日腰上を完全にやり直した我がショベルですが、タンク内コーティングという

僕のシロート作業が災いしたのか、エンジンが突然止まってしまう症状に悩まされております(泣)

そんな時は燃料ホースをもみもみしたり、キャブをコンコンしたり、跨って揺すったりすると

再始動したりするのですが、やはりタンクごと外して再度内部を奇麗にやり直す必要があるかと。。。

   

001  その状態ではロングは厳しいし、かといってタンク作業をしている

 時間はありません。 意は決しました!

 ということで、今回の四国への旅の相棒はこの

 パンヘッドで決まりです!

 

002  メーター読み42691マイルで出発です。

 56歳の老体に鞭を打つようで申し訳ないけど、

 元気に走りきってオクレ~!!

 マジで頼むぞ!! ホントに頼むよ!!!

  

 

・・・ホントに大丈夫か!?(滝汗)

  

 

 

今回乗るフェリーは、夕方の有明ターミナル発の徳島行き。

ウチから有明までは、横横~湾岸線で一気に行っちゃいましょう。 

 

  

003  いきなり雨です(泣)

 と、去年の北海道の時も、一度も雨に降られずに

 結局カッパを着なかった事が思い出されます。

 なので今回もきっと。

 

004  まあ、向こうで降らなければいいかな、なんて

 気楽に考えて、カッパを着込みます。

  

 ・・・その根拠レスな思いは明日以降見事に打ち砕かれますが(爆)

 

自宅から一時間ほどで有明フェリーターミナルに到着です。

バイクを雨のかからない場所に停めて、チケットを買いに行こうと建物の中に入ったところ・・・

 

005  がらーーーーーーーーんwww

 

 

 

 

006007  ここは廃墟か?www

 

 

009  おーーーーーーーーーいwww

 

 

 

 

008  向こうには確かにそれらしきフェリーが。

 窓口を探し出し、無事にチケットをゲット。

 それにしてもガラガラ。。。

 

 

010  無事に乗船完了!

 締切間際になって数名が駆け込んできたりして、

 バイクは僕を入れて10台弱だったでしょうか。

 

 

011  乗船するなり、一人寂しく銀の飲み物をww

 心地よい振動とめくるめくアルコールのおかげか、

 程なく撃沈。

 

 

夜中に一度目覚めたんですが、当然船の外は真っ暗。

ナイトキャップにと、再度ビールをのどに流し込んでまたまた爆睡w

 

012  起きたらコレですよ!

 がぜん期待が高まりますw

 

 

 

 

 

014  ちょうど和歌山県の潮岬をぐるっと回り込むあたり。

 本州最南端の灯台が近くに見えます。

 

 

  

 

その後食堂で一人ご飯を食べていると「パンヘッドの方ですよね!?」と声が。

北海道ツーリング帰りの高知県の方で、今回はカワサキZ1だけど実はナックルも持っていらして、 

ホントはナックルでホカイダーとなる予定が出発当日に不具合発生にてやむなくZ1で来たとの事。

 

いやぁ~、ビックリです^^ 

 
 

015  その後、Mさんと色々とお話をさせて頂きつつ、

 間もなく徳島港に到着です。

 

 

 

016  下船後、MさんのZ1と記念写真を^^

 「高知市内辺りに来たら、ぜひ寄ってって~」との約束をし、

 一路高速で帰宅するMさんとここでお別れ。

 またお会いしましょう!

 

徳島港を出発した後のおおまかなルートですが、ここから時計回りに四国の外周を攻め、

要所要所にて内部の山間部に突入すると言う感じ。

 

という事で、まずは室戸岬目指して国道55号をひたすら南下していきます。

この国道55号ですが、いわゆる普通の都市部を走る国道で、ツーリング的見どころは

少なめといったところ。

 

流れは比較的スムースで、一時間ちょい走ったでしょうか。

「道の駅 日和佐」という看板が出て来たので休憩します。

017

018  

 

 

 

ここはホテルや温泉も併設されていて、観光バスも立ち寄っていました。

  

 

019  牟岐の街を越えると、

 比較的退屈だったルートが一転して

 こんな感じの気持ちいいシーサイドラインに^^

 交通量も少なく快走!

 

 

 

この後は見事な砂浜やサーファーで賑わう海岸などを通過したんですが、

あまりにも気持ち良くて停まる気になりませんでした。 そして、パンヘッドも絶好調!

なので写真はナシですwww

※房総半島の吹き矢師も今頃は北を向いてるに違いないしw

 

 

020  一気に室戸岬のちょい手前まで来てしまいました^^

 

 

 
 

022  ツーリングマポーにも書いてある「夫婦岩」です。

 ここから室戸岬先端までは10分程度。

 さあ、行きましょう~!

 

 

026  あっという間に到着。

 駐車場にバイクを停めて、展望櫓に登ってみたり、

 海岸まで歩いてみたり。

 

 

023024  

 

 

 

025  

 

 

 

 

 

 

 

室戸の灯台はここ(半島の先っぽ)ではなく、丘の上の高台に設置してあるとのことで、

そこは明日の楽しみにしておきましょう。

 

今日はかなりいい感じの空模様でしたがどうやら今晩から雨が降るとの事。

初日から雨の中びしょびしょのテントを撤収するのは避けたいかな、と

軟弱な心の叫び声がww

 

ツーリングマポーを見ると、ちょうどいい所にライダーズイン・室戸という施設があるではありませんか!

これ幸いと電話してみると宿泊OKとのこと。 なので、早速夕飯を買出しに。 

 

027  買出し後、さっき通りすぎた

 室戸スカイラインが気になったので、

 そこを通ってチェックインしようかと。

 室戸スカイラインは向こうの山を駆け登る道。

 

  

 

 

028  おおお、なかなかな眺めじゃあないですか!

 ここ、明日灯台見た帰りにも通ってみよう^^

 

 

 

030  無事にチェックイン。

 ライダー達の交流の為県の公共施設

 らしいんですが、すごくきれいです。

 まさにライダーの為の宿です。

 

 

 

なんですが・・・

 

本日の宿泊客・・・僕1名wwww

 

  

ライダー同士の交流のへったくれもありませんwww

 

031032   

 

 

 

結局、晴走雨読コーナーに置いてあった「あいつとララバイ」を1巻から18巻まで読みましたwww

 

「友美」「本牧レディ」「リエ」「ジミー」

 

何故か登場する女の子たちはみんな足が速く、登場するバイクは気合でジャンプ出来たりwww 

いやぁ、懐かしかったっす~ww

  

続いて「みんなのらくがき帳」も覗いて見ると・・・

  

033_2  おぉぉぉ~!

 この広い施設にソロという先達が!ww

 つか、じっくりと見てみると「結果的にソロだった」という方が沢山出現ww

 

 

034  さらには、おととし高千穂で一緒になった大阪の

 シロちゃんの書き込みを発見!!

 いやぁ、寂しさが一瞬和らいだひと時でした。。。

 

 

 

さて、寝るべww

明日は晴れるといいなぁ~!!

  

 

111  【昨日~本日のルート】

 逗子~有明~フェリー~徳島港~室戸

 

 

 

  

~3日目に続く~

 

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2008年3月11日 (火曜日)

春を探しに 後編

 

日曜日の朝。

昨日は白鶴生貯蔵のおかげで心地よく爆睡でき、スッキリとした目覚め。

 

Dsc_5905  弓ヶ浜をゆるゆると散歩してみましょう。

 ここ、海も砂浜もキレイですよね!

 松並木なども朝日を浴びてオレンジに

 光っております。

 
 

Dsc_5910Dsc_5918

 

 

 

 

 

  

Dsc_5921Dsc_5922  ところでこの一帯には、ナイスなイラスト看板

 沢山ありました。

 弓ヶ浜へお越しの際には要チェック!w

 

 

 

Dsc_5925 朝の散歩から戻ってきたら、朝食の準備が

 出来ていました。 これぞ「ザ・民宿の朝食」です。

 しかしこれがまたマイウー! 

 瞬く間に全部キレイに完食。 ごちそうさまでした^^

  

Dsc_5930  腹ごしらえも完了、ボチボチ出発しましょう。

 弓ヶ浜から石廊崎を回ってマーガレットラインで

 西伊豆方面を目指すことにしましょう。

 今日も暖かくなりそう!

 

Dsc_5932Dsc_5937  この時点で8時ちょい過ぎだったんですが、

 道もガラガラで至福の快走!

 

Dsc_5957  

 

 

 

 

 

 

 

 

Dsc_5968  波勝崎途中にある「みなみの桜の群生地」に

 立ち寄ってみましょう。

 ここにバイクを停めて、レッツゴー!

 
 

 

Dsc_5971  コンクリで整備された上り坂を延々と登っていきます。

 これがまた凶悪な登り坂。。。マジで朝っぱらから超ハード。

 これは油断していました。。。

 

  

Dsc_6038  汗だくになった頃、ようやく群生地入口に辿り着きました。

 お目当ての桜は登りきった所から向こう側・海岸沿いの

 南斜面に群生している様子です。

 行って見ましょう!!

 

Dsc_5980  

 

 

 

 

 

 

 

 

Dsc_5990Dsc_5998  

 

 

 

 
Dsc_6011Dsc_6023  

 

 

 

 

「みなみの桜の群生地」は、誰もいない、風の音と遠くの波の音しかしない、

ひっそりと春を迎えていた、誰からも忘れ去られたような楽園でした。 

 

  

Dsc_6052  予想外に気持ちよかった桜の群生地を後に、

 西伊豆の海岸線沿いを北上していきます。

 

 この季節の堂ヶ島はやっぱりキレイです。

 

 

Dsc_6072  

 

 

 

 

 

 

 

 

Dsc_6106  ちらっとこんなお遊びもしたりなんかしてww

 この廃道ですが、いったい何年くらいで

 こんなになっちゃうんでしょうか。

 自然の力って凄いですよね。

 

Dsc_6113  生い茂る草で「最高速度表示」が埋まっていましたが、

 藪の向こうに、かすかに「40」の看板が見えました。

 ここは40キロで駆け抜けましょうwww

 ・・・怖くてそんなスピード出せませんが(爆)

 

 

Dsc_6148  華麗にスルーしようとしてた「恋人岬」ですが、

 せっかくなので端っこの方に停めて

 端っこを歩いて行ってみましょう(爆)

 凄い数の恋人達があつまっておりました。

 ・・・しかしどいつもこいつも(以下略

 

Dsc_6120  ふんふん。

 へー。。。

 

 

 

 

Dsc_6117Dsc_6123  

 

 

 

 

Dsc_6137  しかし見てくださいよこの数!

 写真撮ってる脇には、ここに結び付けようと思って

 手繋ぎながらーっと待っているカポーがちらほら。。。

 

 

 

ここはサックリと撤収したほうが良さそうですw

 

 

Dsc_6155  ラブラブカポー達からの痛い視線から逃げ出し、

 海沿いの道と別れ西伊豆の山を登っていきます。

 ここからいよいよ快走路・西伊豆スカイラインです。

 

 

Dsc_6161  この道からは遠巻きに富士山が見えます。

 海沿いはポカポカ春の陽気だったんですが、

 ここに来ると一気に風が冷たくなります。

 標高1,000メートルにも満たない尾根ですが、

 ここはまだまだ冬の風が吹いていました。

  

Dsc_6162Dsc_6168  

 

 

 

 

Dsc_6183  

 

 

 

 

 

 

 
 

Dsc_6198  

 

 

 

 

 

 

 

 
Dsc_6208  

 

 

 

 

 

 

 
 

Dsc_6216  僕自身この西伊豆スカイラインを通るのって

 かれこれもう20年ぶり位でしょうか。

 交通量も少なく、電柱も無く、空が広くて最高!!

 ここの気持ちよさは全国レベル間違いなしですね^^

 

  

Dsc_6218  極上の西伊豆スカイラインに別れを告げ、

 県道18号線を修善寺に向かって下っていきます。

 標高が下がってくると、気温がぐんぐん上がってくるのが

 体感できます。

  

Dsc_6223  ここは、途中にある「だるま山レストハウス」。

 ツーリングマポーにも「駿河湾越しの富士山が絶景」と

 紹介されているドライブインです。

 

 

Dsc_6226  

 

 

 

 

 

 

 
 

Dsc_6235  気温が高いせいなのか、霞が出ていて

 クッキリとは見えませんでした。

 それでもナカナカな景色^^

 ・・・あの島はなんて言うんでしょう??

 

 

そのまま県道18号を下ると修善寺の街です。

修善寺って言いますと・・・文学の香りがして知的な感じがしますよね^^
 

Dsc_6271Dsc_6272  

 

 

 
 

Dsc_6273  これが修善寺です。

 ここも近いうちにのんびりと散策してみたいものです!

 

 

 

 

と、この辺りであのお方から「今日JackCafe行く前にCVキャブのセッティングを兼ねて

ひとっ走りしようと思っているんだけど、このあとどこかで合流してから行くかい?」

というメールが。

  

僕の位置と横浜との距離、所用時間などを相談し、去年の「走ショベ」の集合地点

「箱根エコパーキング」集合としました。

これは急いで箱根に向かわなければなりません! 

遅刻なんてしようものなら・・・ガクブルもんです(爆)

 

ということで、のんびりと地道を北上するというのはヤメにして復路も伊豆スカイラインで行くことにします。

修善寺から伊豆スカイラインへは幾つかの道(いくつかのIC)が選択できますが、

今回はショベルも絶好調でなるべく走りたかったので、県道12号を経由して

箱根から一番遠い冷川ICへ向かうことに。
 

Dsc_6283  冷川IC経由で、伊豆スカイラインを快走。

 あっという間にスカイポート亀石に到着!

 ここからだと、箱根まではあと小一時間でしょう。

 その旨メールで連絡しつつ、先を急ぎましょう!

 

  

Dsc_6286  無事に待ち合わせ場所・箱根エコパーキングに到着しました!

 その旨をメールで連絡したところ、帰ってきたのは

 「は? 俺まだ海老名なんだけど」(爆)

 

 

 

海老名ってことは東名? ということは、そのあと小田原厚木道路~箱根新道経由なので

ばっちり1時間はかかりそうです(汗)  ここ「箱根エコパーキング」は広くていいんですが、

売店はおろか飲み物の自動販売機すら無いんです。 唯一ある施設と言えば、トイレのみ。

  

 

Dsc_6292  近所の定食屋さんまで出かけて、うどんを食べつつ・・・

 満を持してあのお方の到着です!

 

 

 

Dsc_6293  あのお方なんですが・・・会うなり

 「いやぁ、ちょっと点火タイミング見せてくれる??」なんて言いつつ、

 その3秒後には右手にマイナスドライバーを持ち、

 その15秒後には僕のショベルのポイントカバーを外してました(爆)

  

Dsc_6301  前からロッカーアーム辺りがカチカチと鳴ってたところを問診して頂くため、

 箱根の山くだりは車両をとりかえっこして走ることに。

 big_boy師匠号に乗るの久しぶりです^^

 

  

Dsc_6306  前回乗ったときは2in2&純正ケイヒンバタ、今回は

 独立管&FullTuneCVという全く異なるセッティングでしたが、

 やはりその効果はてきめん!

 前回と比較すると別のショベルのようです。

 

 

箱根新道~小田原厚木道路~保土ヶ谷バイパスを経由して一路JackCafeへ。

 

Dsc_6307  途中の東名が事故かなにかですごい渋滞。

 ようやくJackCafeに辿り着いた頃には

 陽も沈んでおりました。。。 

 

 

 

さすがに暖かくなってきたせいなのか、今回は過去最高人数でのMTGとなりました^^ 

 

Dsc_6311Dsc_6320  

 

 

 

 
Dsc_6326Dsc_6327  

 

 

 

 

Dsc_6335  一足先に岐路に付くXL883Rさん。

 ものすごいペイントですが、ファクトリーオリジナルの別注カラーとのこと。

 どこもかしこもピッカピカの車両です。

 信号が青になったとたん、彼方に消えてしまいました^^

  

Dsc_6342  こちらも一足先に家路を急ぐ、がえんさん。

 

 このヘリテイジ以外にも、ナックルやらマッハやら・・・

 一体何台お持ちなんでしたっけ??

 お久しぶり&短い時間でしたが

 ありがとうございました~!

 

 

 

 

 

 

Dsc_6343_2Dsc_6345  

 

 

 

 

Dsc_6351  夜の横浜とヘリテイジ。

 ・・・妙に似合いますね^^

 

 

 

 Dsc_6356  
 まったりと語らうメンバー達。

 

 

 

 

Dsc_6362  おや? このJackCafeMTG常連の9D御大なんですが、

 今日は姿が見当たりません。。。

 確認を取ったところ「いやぁ、ひ孫達が俺の米寿のお祝いをしてくれててさ」との事。納得です。

 また次回!

   

Dsc_6368  そんな中、ファインダーが怪しい男を捉えました!

 ○税局から逃亡中の指名手配犯ではありませんか?

 残念ながらこちらのカメラの存在をキャッチされたらしく、

 ガードが堅くなってしまいました。。。

  

Dsc_6357  一瞬のスキを突いて撮影に成功!

 なんですが、当然フラッシュ焚けずで暗いです。

 ここは、CIA開発の最新ソフトで復元してみることにしましょう。

 すると・・・見事にwww

 カラープリンターで出力して、プリクラにどうぞ(笑)
     

Dsc_6357_01Dsc_6357_01_2Dsc_6357_01_3Dsc_6357_01_4  

 

 

Dsc_6357_01_5Dsc_6357_01_6Dsc_6357_01_7Dsc_6357_01_8 

 

 

 

 

Dsc_6378  そんな中、コンプレッション測定大会

 いきなり始まりました。

 こんな夜に路上でこんなことをする人達って・・・

 

 そのうち通報されますよ!www

 

Dsc_6387  そんな通行人の痛い視線なぞおかまいなしに

 次から次へと圧縮を計りまくる一同w

 

 計る変態、撮る変態の図www

 

  

この変態達による路上コンプレッション測定大会の模様は、こちらこちら

詳しく掲載されておりますのでどうぞ!w 

・・・我がマリーナ号、大活躍でした(爆) 

 

 

Dsc_6413  宴もたけなわでございますが・・・

 これはこれは指名手配犯が逃亡を企てております

 キック一発始動、調子良さそう!^^

  

 

Dsc_6416  

 

 

 

 

 

 

 

 

Dsc_6418  こちらは語ショベのチェ・ゲバラことsm兄

 在りし日のチェ・ゲバラはトライアンフでしたが、

 こちらはFXEチョッパーですww

 実は、sm兄と一緒に走るのこれが初めてでした^^

 

 

さすが重たいパーツを脱ぎ捨ててるチョッパーだけあってその走りは軽快そのもの。

  

Dsc_6421  夜のみなとみらいをショベルでドコドコと。

 気持ちの良いナイトラン。

 big_boy師匠、フバさん、noriさん、がえんさん、

 XL883Rさん、bitoさん、smさん、ヒビキさん、

 みなさまお疲れ様でした&またお会いしましょう!^^

 

ところで、次回のJackCafeMTGでの催し物なんですが・・・

バルブスプリングのテンション測定大会ってホントですか師匠!?www

 

ということで、この土日は車検~伊豆一周で春を満喫~JackCafeMTGと、それはそれは盛りだくさんな週末でありました。

  

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